家族のかたち

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コラム
結婚披露宴の演出のお仕事を通して、
千組以上のカップルとそのご家族に触れてきました。
ご家族のストーリーに涙したことは、数え切れません。

自分が子育てや家族のことでキツかった時期に重ね合わせ、
家族についてずっと思ってきた事があります。

一番に感じるのは、
「お父さんってやっぱり大事」だと思います。
戸籍上のことではなく、
お父さんが家族に対し向き合えている家庭の子は、とても良い子です。

お仕事が忙しくても自分の基盤には家族がいることをいつも意識できている。
趣味の時間を大切に確保していても、
子どもと2人で、短くてもちゃんと話ができる。
もし単身赴任で離れていても、家族への想いを忘れず気にかけ、
お祝い事はちゃんと祝ってあげる。
子どもに恥ずかしくない背中を見せている。

そんなお父さんがいると、子供は周りに気遣いが出来る優しい子になります。
悩んだり迷ったりしても、なにかしらの答えを出せる子になります。

お父さんの生き様ってやっぱり子供に与える影響が大きいです。
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それから、お父さんとお母さんがうまくいっていなかったり、
一緒に暮らすことができないご家庭だとしたら・・

どちらかというと子供はお母さんと一緒にいるケースが多いと思いますが、
お父さんに対するお母さんの感情はお母さんだけのもの。
それを子供に共感を求めたり強要しないでほしいです。
お父さんの悪口を子供に言わないでください。

子どもはお母さんの言葉からお父さんのイメージ作りをしてしまいます。

お母さんにとっては良い旦那さんでなくても、
社会の中では尊敬すべき仕事人間だったり、
子どもから見たら、魅力ある男かもしれません。

子どものお父さんに対する感情は、子供だけのもの。
子どもの視点や感性で作られるべきものです。

子どもがお父さんと暮らしている場合も、この逆で
お母さんに対する感情は、子供に任せてほしいです。

家族関係も、いつも円満であることは意外と難しい事です。

でも親子・兄弟は決して裏切らない関係性であってほしいということが
私の願いです。

~レモネードでも飲みながら🍋いづ~











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