現役PCインストラクターのワンポイントブログ「ビジネス敬語の使い方・電話対応①」

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ビジネス・マーケティング
こんばんは!ほしのひろです。
今日は久々に仕事で歩いたのですが、帰ってきてから確認したら18200歩でした!
このめちゃくちゃ暑い中、色んな所を歩きましたからね💦
もちろん、熱中症対策は万全にしていましたよ!
今までの最高記録ですね✨

さて、前回お話しした通り、今日はビジネス敬語の使い方についてお話しします。
ビジネスにおいて、敬語は覚えとかなくてはいけないし、ずっとついてまわるものですよね。
「もう分かっているから覚えなくてよい」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、案外勘違いしていることもあるんです。私もそうでしたし💦
その中でも「電話対応」は毎日携わっているからこそ、今更・・と思っているかもしれません。
そういう方も、復習も兼ねて一度確認してみても良いかもですね。

今回は重要顧客の田中さんから上司(佐藤課長)に電話がかかってきたけれど、上司が不在という状況で、新人社員(1か月)の電話対応について、×のパターンを例に出して、後でチェックしてみたいと思います。

新人社員:はい、〇〇株式会社△△です。
田中さん:いつもお世話になっております。田中ですが、佐藤課長はいらっしゃいますか?
新人社員:あ、佐藤は今いないんで。
田中さん:そうですか…。では戻られたらお電話いただけますか?
新人社員:はい、折り返すように言っときます。
田中さん:…お願いします。
新人社員:じゃ、失礼しまーす。

ちょっと極端でしたかね💦では、チェックしていきます。
「はい、〇〇株式会社△△です。」→「です」は丁寧語ですが、会社電話では「〇〇会社の山田でございます」が適切ですね。

「あ、佐藤は今いないんで。」→「いない」はカジュアルで尊敬語がないですし、失礼にあたるので、「あいにく席を外しております」が正解です。

「はい、折り返すように言っときます。」→「言っときます」は略語ですし、命令調。丁寧さが足りないので、正しくは「折り返しご連絡を差し上げるよう申し伝えます。」ですね。

「じゃ、失礼しまーす。」→めちゃくちゃ軽い!敬語どころではなく、相手に不快感を与える可能性大なので、正しくは「お電話ありがとうございました。失礼いたします。」と言うのが正解。

電話対応は会社の“顔”になります。相手がどんな立場でも、まずは落ち着いて、丁寧な言葉遣いを意識するようにしましょう。
今回は「電話をとるとき」「担当者が不在の場合」の電話対応について敬語の使い方を説明させて頂きました。
次回は「電話を取り次ぐ・保留するとき」の電話対応について、敬語の使い方を説明します!

このたび、ほしのひろの出品サービスで「スピーチ作成」をさせていただくことになりました。
パソコン試験で培ってきた文章の作成を活かしながら、スピーチ作成をサポートさせて頂きます。結婚式や入学式、卒業式など様々なイベントのスピーチ作成をサポートさせて頂きたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします!

それでは、今日もお疲れさまでした!ほしのひろでした。
おやすみなさい!





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