こんばんは!ほしのひろです。
今日は仕事がお休みだったので、百貨店に行って推しのイベントに行ってきました♪
いやぁ、ここ最近忙しかったので良い癒しになりました!
さて、今回からビジネスシーンにおける敬語の正しい使い方についてお話ししたいと思います!
パソコン資格の中には、ビジネスでの正しい敬語が理解できているか問題を出されるものがありまして、PCインストラクターも指導する立場として、もちろん知っておかなければいけないんですが、それは実際ビジネスでも大いに役に立ちます。
「知っていたつもりでも勘違いして使っていた」「こういうときにはこう言わなければいけない」という思い込みがよくありますよね。特に社会人1年生の方は、こういう思い込みで思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
今回から電話対応や来客、謝罪などビジネスシーンでよく出てくる業務について正しい敬語をお話しすることで、少しでもお役に立てれば有難いです!
が、その前にまずは敬語を知っておく上での大前提!
敬語の基本3分類である「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」について説明をします。
「今さら・・・」と思う方もいらっしゃるでしょうが、知っているつもりでも勘違いしていることがあるものですよ~。
敬語の基本3分類と使い分けについては、下記のようになります!
〇尊敬語
主な使い方⇒相手の行動・物に敬意を払う
例⇒「いらっしゃる」「おっしゃる」「召し上がる」
キーワード⇒相手を立てるために使う
〇謙譲語
主な使い方⇒自分や自社の行動をへりくだって表現
例⇒「参る」「伺う」「申し上げる」
キーワード⇒自分を下げるために使う
〇丁寧語
主な使い方⇒話全体を丁寧にする言い方
例⇒「です」「ます」「ございます」
キーワード⇒文全体を丁寧に
具体例としては、
使い分けのコツとしては、
相手がしたこと ⇒ 尊敬語を使う(例:いらっしゃる)
自分がすること ⇒謙譲語を使う(例:伺う)
丁寧に述べる ⇒ 丁寧語で「です・ます」をつける
ビジネスシーンでは、状況ごとに敬語を使い分けることが大切ですよ!
ちゃんと使い分けることができることで、上司や取引先の見る目も変わると思います!
次回から、ビジネスシーン別での正しい敬語について説明していきます!
まずは、一番よく携わる業務である「電話対応」です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、今日もお疲れさまでした。ほしのひろでした!