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【基本編】プロフェッショナルなビジネスメールの作成ガイド:信頼される文面づくりのポイント

投稿主も最近までずっと誤った表現を作ってました。。 表記の件✖︎ 標記の件⭕️ みなさん知ってましたか? こういった、意外と間違って使っているかもしれない表現やメールの文面に関して皆様にも気づきを共有できればと思い、記事をまとめてみました。 少しでも役に立った方は♡ボタンお願いします! みんなのチェックリスト。あなたはいくつできてますか?ビジネスメールでよくある50の間違いとその解説 0. はじめにビジネスにおいて、メールは最も重要なコミュニケーションツールの一つです。適切に作成されたメールは、プロフェッショナリズムを示し、円滑な業務関係を構築する助けとなります。 一方で、不適切なメールは、関係性を損なう可能性があります。 本記事では、効果的なビジネスメールの作成方法と、よくある間違いについて解説します。 1. メール作成の基本原則 ■件名の重要性 - 具体的で簡潔な件名をつける - 案件名や書類名を含めることで検索性を向上 - 「Re:」や「Fw:」の使用は必要な場合のみに限定 ■ 適切な宛先管理 - To:直接の担当者 - Cc:情報共有が必要な関係者 - Bcc:プライバシー保護が必要な場合のみ使用 2. 本文の構成 ■ 効果的な冒頭文 - 時候の挨拶(季節に応じた適切な表現) - 相手への敬意を示す挨拶 - 前回のやり取りへの言及(必要な場合) ■ 本文の書き方 - 結論から先に述べる - 段落分けを適切に行い、読みやすさを確保 - 一つのメールで一つの主題に絞る - 箇条書きを活用し、要点を明確に ■ 結びの文 - 次のアクションを明確に示す - 締めくくりの挨拶
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現役PCインストラクターのワンポイントブログ「ビジネス敬語の使い方・電話対応②」

こんばんは!ほしのひろです。相変わらず暑い日が続いていますねぇ。8月に入って、鬼滅の映画に来た人への特典イラストが変わったそうで。そろそろ2回目を観たいと思っていたので、来週のお盆休みあたりに観に行こうかと思っています!さて、今回は前回に引き続き、ビジネス敬語「電話対応」の2回目です。今回は「電話を取り次ぐ、保留する」時の正しい敬語の使い方です。案外、正しく使えているようで使えていないんですよね💦それでは、今回も入社1か月目の新人社員が取引先から上司にかかってきた対応の仕方をチェックしてみたいと思います。上司は別の取引先と電話中でもうすぐ終わりそうな感じです。。新人社員:「お電話ありがとうございます。〇〇株式会社の山田でございます。」取引先:「お世話になっております。〇〇システムの田中と申します。佐藤部長はいらっしゃいますか?」新人社員:「いつもお世話になっております。少々お待ちくださいませ。佐藤を呼んできます。」(保留中、上司に対して)新人社員:「部長、田中さんからお電話です。」(保留解除後)新人社員:「お待たせいたしました。それでは佐藤と代わりますので、よろしくお願いいたします。」今回は出だしは良かったですね。ただ、次の「呼んできます」は社内で使う口語になるので、ちょっと軽いですね💦ここでは、「呼んでまいります」や「ただいま佐藤に代わらせていただきます」を使うのが正しいです。次の「田中さんからお電話です」も社内の人に向けて使う言葉。取引先の方なので「田中様」というのが適切ですね。そして、最後の「佐藤と代わりますので~」は一見丁寧語ぽいですが、「私が佐藤と代わる」というように
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現役PCインストラクターのワンポイントブログ「今さらかもだけど、尊敬語と謙譲語と丁寧語について説明します!」

こんばんは!ほしのひろです。今日は仕事がお休みだったので、百貨店に行って推しのイベントに行ってきました♪いやぁ、ここ最近忙しかったので良い癒しになりました!さて、今回からビジネスシーンにおける敬語の正しい使い方についてお話ししたいと思います!パソコン資格の中には、ビジネスでの正しい敬語が理解できているか問題を出されるものがありまして、PCインストラクターも指導する立場として、もちろん知っておかなければいけないんですが、それは実際ビジネスでも大いに役に立ちます。「知っていたつもりでも勘違いして使っていた」「こういうときにはこう言わなければいけない」という思い込みがよくありますよね。特に社会人1年生の方は、こういう思い込みで思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。今回から電話対応や来客、謝罪などビジネスシーンでよく出てくる業務について正しい敬語をお話しすることで、少しでもお役に立てれば有難いです!が、その前にまずは敬語を知っておく上での大前提!敬語の基本3分類である「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」について説明をします。「今さら・・・」と思う方もいらっしゃるでしょうが、知っているつもりでも勘違いしていることがあるものですよ~。敬語の基本3分類と使い分けについては、下記のようになります!〇尊敬語主な使い方⇒相手の行動・物に敬意を払う例⇒「いらっしゃる」「おっしゃる」「召し上がる」キーワード⇒相手を立てるために使う〇謙譲語主な使い方⇒自分や自社の行動をへりくだって表現例⇒「参る」「伺う」「申し上げる」キーワード⇒自分を下げるために使う〇丁寧語主な使い方⇒話全体を丁寧にする言い方例⇒「で
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