チームワークがいいと変化できなくなる

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とある本に書かれていた事。

周りの人とうまく連携したり関係が強くなればなるほど
変化を抑制する圧力が強まってくるそうだ。

すなわちチームワークが高まれば高まる程
変化はできなくなってくるという事。

確かに何か新しい事、今までと違う取り組みをする場合
周りは考えずに個人でやった方が速いししがらみもない。
チームや部門の結束が強くなると
「和を乱さない!」気持ちが強くなるから
変化を起こす事への取り組みにブレーキがかかる。
変化を起こすということは少なからず
他人にも影響が出るし、慣れない、理解されないうちは
単なる負担になりかねない。

日本人特有の「チームワークの良さ」は
意外にもデメリットも含んでいるのだと思う。

一方でオリンピックやワールドカップなどでは
チームワークは必要ないのかと言われれば
もちろん必要だと思う。

この場合のチームワークは変化を起こすためのものではなく
本番までに練り上げたものを最大限発揮するための
チームワークなのだと思う。
きっと変化はその選考や予選の過程で試されているのだろう。

新しい変化を起こそうと思ったら
勇気を出して個人で動いてみよう!
チームワークに頼る必要はない。
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