ようやく真冬も終わろうとするころになりました。
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(文法はほぼ忘れましたが・・・)
さて、本題の「問題が分からないときにどこまで自力で頑張るか」ですが、
あなたは①②③どのタイプでしょうか?
①可能な限り自力!
②ほどほどに考えて、分からなければ教えてもらう
③考えもせずとにかくひたすら教えてもらう。
自分は学生時代圧倒的に①でした。
というより、塾や予備校に入っておらず、インターネットも無い時代でしたのでもはや選択肢的には①一択でした。
学校の先生ともそんなに仲良くなかった(!?)ので、問題集の解説読んでも分からないときはひたすら考えて、考えて、考えた上で納得しておりました。
そうした中で社会人にまでなっていくと、どうしてもそうした癖が残ってしまうのか、何でも自力突破を最優先に試みる人間だったかなと、振り返ると思います。
どうしても行き詰ったときの決定打を生み出す力はそこそこあったかもしれませんが、これ、めちゃくちゃ解決までに時間がかかるのでこれだけで生きていくのは結構しんどいです。
ということで社会生活をしていく上でお勧めなのは②じゃないかなーと最近は思います。
社会で生きていくうえで大切なことの一つは、適切な情報を得て、適切な判断と反省を繰り返すことだと思うのですが、
この「適切な情報を得る」には人に尋ねるなどのコミュニケーションがあるのが常ですので、学生のうちに人に聞くということに慣れておくのがいいかと思います。
できるなら「自分はこう考えてたけど何が違うのか?」とか「ここのこの記述が分からない(←ピンポイント)」とか、相談を始める時に分からないところを自分の言葉で言うのが良いです。
知識のある人は、人に対しての聞き方もうまいものです。
はじめはなかなか言葉にできないかもしれませんが、何はともあれコミュニケーションを取りはじめるのが良いでしょう。
①みたいにとにかく自分で考えつくすことで数学的思考力が身に付くのだという意見もあるかもしれませんが、あるところまで行くと、考えることもしなくなってただ分からんと時間を浪費してしまうことにもなりかねないので、そうなるともはやあまりいいことありません。
③は予想は付くとは思いますが、ずーっと親切に教え続けてくれる人というのも身近にいるのは稀ですのでこちらもオススメしません。
と、全部受験ではなくて今後生きていく上で大事そうなこと、という視点で書いてみました。