はいどうも、ボローズです!
久しぶりに落ち着いてきたので書いてみることにしました。
お題はタイトル通り
教育に悩んでいるときこそ親としての基本を考えてみよう。
というものです。
子供を育て、教育していく上でほとんどの人が一度は体験する子育ての悩み。
何故乱暴な子に?
何故勉強しないの?
何故言うことを聞いてくれないの?
などなど、あると思います。
私自身も今の妹を見て、あぁ…あのときこうすれば…と思うこともあります。
今回はそういった悩みの原因が自身の親としてのあり方や考え方にあるかもしれないということを書いていきたいと思います。
なお、ここに書いてあることは親としての基礎中の基礎と思っていますし、ネットでも載っていて知っている方も多いと思います。何より確実に問題を解決するものでもありません。
あくまでこれが原因かも、というものですのでその当たりがご了承下さい。
原因1・子供への接し方
子供への親の接し方はバランスが非常に難しいものです。
変に子供を立て過ぎれば自意識過剰になる可能性が高まりますし、かといって放置気味にすれば他人への思いやりが少なくなることもあります。
そこでまず自身の子供への接し方を思い返して下さい。
ちょっと言葉がきついとか、当たりが厳しいとか、あれこれ指示が多い気がするとか、どうして子供が…と悩んでいる人ほど意外とあると思います。
それを自覚すれば今ある問題も解決、または解決の糸口が見えてくるかもしれません。
原因2・物の与え方
これは多分一生付き纏う原因だと思います。
今の時代、これが無いならこっちに来るな、とかが平気であります。
そんな中、貴方は子供に物を与えすぎたり、逆に与えなさすぎたりしていませんか?
又は歳に合わない、分不相応な物を与えていませんか?
物の与え過ぎはわがままに、与えなさすぎは物への関心が薄くなったりする可能性が高いです。
分不相応。わかり易い例で言えばスマホ。
早く渡しすぎたりしてませんか? 早ければ早いほど、依存症が早い段階で現れ、親子の会話が減る可能性がありますよ?
一度それが今本当に必要なのか、また買い与えすぎていないかと考え見て下さい。
原因3・親の介入のし過ぎ、または全くしていない
親が子供の問題などへ介入をする際、それが必要か考えていますか?
喧嘩して、ちょっと怪我した程度で相手の保護者を呼び出し、なんてことしていませんか?
幼稚園での問題ですらよっぽど大きな問題にならない限り親は介入すべきではありませんし、小学生も同じです。
助けを求められたり、病院にいかなければならないほどの怪我や身の危険を感じるほどの怪我を故意的にされたとか、悪意をもって大きな問題に発展させられたなど、子供が対応できる範囲を超えた問題にならない限り、親が介入すべき必要はありません。
心配や子供を大切に思うあまり過度に介入しすぎると子供の学校内での環境や、先生達のあり方にまで影響が出ます。
子供は親が思うよりタフで、自分である程度ならなんとかできるものです。
親が行くべきかどうかになったとき、一度冷静に考えてみて下さい。
その問題、実は親が入るべきものではないかもしれませんよ。
はい、というわけで簡単に3つほど出させていただきました。
どれも今の社会ではよくある問題だと思います。
子育てに悩んだときこそ、まずは自身に問題が無いかどうかを見るべきです。
子供が変にグレたり、自分に甘い子に育ったりする等の原因は親にあることが殆どです。
一度そういうのを振り返ってみるべきだと思います。
皆様の子育てに少しでも役に立てれば幸いです。では!