【新章・時事編①】国家は僕たちに「結婚」させたいのか?主婦年金と独身税の不都合な真実

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こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

大原扁理さんのシリーズを経て、僕たちは「自分にとっての心地よさ」を追求することの大切さを学びました。でも、現実は甘くありません。今、ニュースを賑わせている**「主婦年金(第3号被保険者)」の見直しや、少子化対策に伴う負担増(いわゆる独身税**的議論)……。

これ、僕のような独身・在宅ワーカーにとっては、かなり「ザワつく」内容ですよね。

■ 制度が「生き方」を規定する時代
主婦年金の見直しは、「共働きが当たり前なんだから、扶養なんて甘えだ」というメッセージ。
少子化対策の負担増は、「独身で自由に楽しんでいるなら、もっと社会を支えてよ」というプレッシャー。

国は、僕たちに**「もっと農耕型(会社員・標準家庭)に戻れ」**と言っているように聞こえます。
でも、僕たちはドジャース戦も観たいし、二度寝もしたい。このギャップをどう埋めればいいのか?

■ 景勝や兼続なら、この「乱世」をどう見たか
最近、大河ドラマ『真田丸』を見返しているのですが、上杉景勝や直江兼続を見ていると、ふと考えさせられます。

彼らが生きたのは、今日明日の命も分からない本当の乱世。
そんな中で彼らが大切にしたのは、損得勘定ではなく**「義」、つまり「自分はどう生きるべきかという確固たる信念」**でした。

今、主婦年金や独身税といった「制度の波」に飲み込まれそうになっている僕たちにこそ、彼ら上杉家が守り抜いた**「家訓16箇条」**の教えが必要なのではないか……。

■ まとめ:制度を恐れず、自分を磨く
制度が変わるのを嘆いても、お金は増えません。
大切なのは、どんなルール変更があっても、自分のペースで淡々と「アポ」を取り続け、野球を楽しめる**「ブレない自分」**を作ること。

明日からはまず、この「主婦年金・独身税」の裏側にあるFP的な本質を暴いていきます。
そしてその後に、僕が今最高にシビれている上杉家の家訓を、1条ずつコウダイ流に読み解いていこうと思います。

「義」があれば、税金も怖くない……かもしれません(笑)。

ではまた。
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