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「自由」の代償?主婦年金と独身税。国家は僕たちをどうしたいのか。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。大原扁理さんの「年収90万円生活」シリーズ、いかがだったでしょうか。自分の時間を100%自分に投資する。そんな究極の自由について考えてきました。しかし、僕たちがどれだけ自由に生きようとしても、逃げられないものがあります。それが**「税金」と「社会保障」**です。今、SNSでもリアルでも大きな議論を呼んでいる、「主婦年金」の廃止・見直し論少子化対策という名の「独身税」とも取れる負担増これらは、僕のような「独身・在宅・営業代行」というスタイルや、大原さんのような「隠居」スタイルにとって、ダイレクトに影響してくる問題です。社会派FPとして、単なる制度の解説ではなく、「国は僕たちにどう生きてほしいと言っているのか?」「制度が変わる中で、僕たちはどう自分を守るべきか?」という視点で、明日から数回にわけて深掘りしていこうと思います。そして、その動乱の令和を生き抜く「心の指針」として、その次に控える**「上杉家家訓16箇条」**へと繋げていきます。この時代の転換点、一緒に読み解いていきましょう。ではまた。
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【新章・時事編①】国家は僕たちに「結婚」させたいのか?主婦年金と独身税の不都合な真実

こんばんは。社会派FP・コウダイです。大原扁理さんのシリーズを経て、僕たちは「自分にとっての心地よさ」を追求することの大切さを学びました。でも、現実は甘くありません。今、ニュースを賑わせている**「主婦年金(第3号被保険者)」の見直しや、少子化対策に伴う負担増(いわゆる独身税**的議論)……。これ、僕のような独身・在宅ワーカーにとっては、かなり「ザワつく」内容ですよね。■ 制度が「生き方」を規定する時代主婦年金の見直しは、「共働きが当たり前なんだから、扶養なんて甘えだ」というメッセージ。少子化対策の負担増は、「独身で自由に楽しんでいるなら、もっと社会を支えてよ」というプレッシャー。国は、僕たちに**「もっと農耕型(会社員・標準家庭)に戻れ」**と言っているように聞こえます。でも、僕たちはドジャース戦も観たいし、二度寝もしたい。このギャップをどう埋めればいいのか?■ 景勝や兼続なら、この「乱世」をどう見たか最近、大河ドラマ『真田丸』を見返しているのですが、上杉景勝や直江兼続を見ていると、ふと考えさせられます。彼らが生きたのは、今日明日の命も分からない本当の乱世。そんな中で彼らが大切にしたのは、損得勘定ではなく**「義」、つまり「自分はどう生きるべきかという確固たる信念」**でした。今、主婦年金や独身税といった「制度の波」に飲み込まれそうになっている僕たちにこそ、彼ら上杉家が守り抜いた**「家訓16箇条」**の教えが必要なのではないか……。■ まとめ:制度を恐れず、自分を磨く制度が変わるのを嘆いても、お金は増えません。大切なのは、どんなルール変更があっても、自分のペースで淡々と「ア
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