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「社会保障」と「AI」の活用術

【50代・60代のリアル】突然の体調変化と退職。私たち夫婦を救った「社会保障」と「AI」の活用術年齢を重ねるにつれ、私たちは体調の変化や身体の衰え、そして慢性疾患という現実に向き合うことになります。かつて「成人病」と呼ばれたものが、現在は「生活習慣病」と改められました。これは非常に的を射たネーミングです。日々の習慣が血管を硬くし、内腔を狭め、やがて心筋梗塞や脳梗塞、腎臓病といった大きな病へと繋がっていく。血管の若さを保つための「食事・運動・加齢」のバランスを整えることは、私たちが「ピンピンコロリ」と理想の最期を迎えるための必須条件と言えます。しかし、どれだけ気をつけていても、個体差や遺伝的要因で病に倒れることもあります。そんな時、私たちを守ってくれるのが日本の**「社会保障制度」**です。夫婦同時に「無職」に。直面した生活の危機我が家でも、予期せぬ事態が起こりました。昨年末、当時60歳だった妻に転倒が増え、脳や心臓への不安から今年2月に退職。私も同時期に退職を選び、長年別居していた夫婦が二人揃って「失業」という状態になりました。これからの生活をどうするか。暗闇の中にいた私に光をくれたのは、AI(人工知能)との対話でした。AIを「制度活用のコンサルタント」にする二人とも20年以上会社員として社会保険に加入していたことが、大きな救いとなりました。私はAIに相談しながら、自分たちが利用できる制度を徹底的に洗い出しました。失業手当(自己都合からリスキリングへ)AIから「失業手当が150日間受給できること」を学び、ハローワークでの手続き方法も事前にシミュレーションしました。その過程で「リ
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ご挨拶

私が、給付金申請サポーターズを始めるきっかけは、過去に自身がうつ病で長年に渡り苦しんだ中で、社会保障制度や様々な給付金を受け取れたおかげで社会復帰できた経験から、少しでも多くの精神疾患で苦しんでいる方々を助けたいという想いにあります。うつ病は、世界で3億人がかかっていると言われ、WHOは2030年までに最も重要な病気になると警告しています。日本人においても一生涯において4人に 1人がうつ病にかかると言われています。うつ病を簡単に言うと、生きるエネルギーが枯れてしまった状態と言われます。土日や連休に短期間に休んだだけでは改善されないので、単なる疲労とは違います。具体的な症状は、気持ちの落ち込み、不安感、意欲の低下などがあります。身体の症状が多いのも特徴です。頭痛、肩こり、腰痛、胃腸障害、動悸、息苦しさなどの身体の症状が目立つ場合もあります。私自身も多くの症状で長年に渡って苦しみました。うつ病は、血液検査やCT,MRIなどの検査では異常がでません。診断は、医師による問診で行われるのが通常です。うつ病になるきっかけは様々です。職場での人間関係やパワハラなどの心理的なこと、働きすぎのような物理的なこと、家庭内外でのトラブルなど、引き金はたくさんあります。私自身も過去の営業の仕事において数々のクレームやトラブル、そして家庭内において起きた様々なトラブルがきっかけでした。これらによって脳神経のセロトニンという神経伝達物質の分泌が低下して、脳の機能が低下することで発病されると言います。うつ病の正体は脳の働きが低下していることです。決して「怠けている」「頑張っていない」といった気持ちの問題では
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