こんばんは。
社会派FP・コウダイです。
昨日は大原さんの「孤独との向き合い方」についてお話ししました。
今日は、多くの人が一番気になっているであろう疑問。
**「週に5日も休みがあって、一体何をして過ごしているのか?」**についてです。
「スマホをいじって1日が終わる」……そんな虚しい休日とは、正反対の世界がそこにありました。
■ 娯楽にお金はいらない。「散歩」と「図書館」が最強の味方
大原さんの趣味は、驚くほどシンプルです。
「散歩」と「読書」たまに無料のサイトで映画を見るこれだけです。
僕も散歩が好きなのでよく分かりますが、ただ歩くだけで季節の花を見つけたり、風の匂いを感じたり……。
五感が研ぎ澄まされる「体験」になりますよね。
さらに、大原さんは**「図書館」**を自分の書斎のように使い倒しています。
数千円、数万円する本も、税金を払っている国民の権利として無料で楽しめる。これこそ、賢い「公共インフラの活用」です。
■ 簿記で考える「時間の棚卸し」
僕たちの時間は、有限な資産です。
多くの人は「お金を稼ぐ」ために時間を売りますが、大原さんは**「自分の時間を確保する」ために生活コストを下げました。**
簿記で言えば、売上(年収)は少なくとも、必要経費(生活費)を極限まで低くしているから、「自由」という純利益が最大化されている状態です。
「暇」なのではなく、「自分の人生を、自分の好きにデザインする時間」をたっぷり持っている。
これこそが、大原さんの言う「ハッピーライフ」の正体です。
■ 350万円失った僕が、散歩で救われた理由
借金だらけで心が荒んでいた時、僕を救ってくれたのも「散歩」でした。
お金が1円もなくても、太陽の光を浴びて歩いている間だけは、不思議と「なんとかなるさ」と思えた。
大原さんの週休5日は、そんな**「自分を取り戻すための散歩」を毎日心ゆくまで楽しめる**という、究極の贅沢なんです。
■ まとめ:あなたの休みは「回復」ですか、それとも「活動」ですか?
多くの人の休日は、平日の疲れを癒やすための「回復(寝だめ)」で終わってしまいます。
でも、大原さんの休日は、自分が自分らしくあるための「活動」です。
週休5日。
それは「何もしない」ことではなく、**「誰にも邪魔されずに、自分の心が喜ぶことだけをする」**という、人生における最高にクリエイティブな挑戦なんです。
さて、明日は大原さんの「人間関係」について。
「友達はいらない」と言い切る彼が、それでも大切にしている繋がりとは?
ではまた。