こんばんは。
社会派FP・コウダイです。
これまで、大原さんの「週休5日」「家賃2万8千円」「月1万の食費」についてお話ししてきました。
これらを実現するために、避けて通れないのが**「孤独」**との付き合い方です。
「誰とも会わずに一人でいて、寂しくないの?」
そう思うかもしれませんが、大原さんの答えはNOです。
■ 「つながり」疲れを起こしていませんか?
現代の僕たちは、SNSで24時間誰かとつながり、他人のキラキラした生活と比較し、勝手に焦っています。
大原さんは、あえてその「つながり」から一歩引くことで、自分だけの静かな時間を手に入れています。
図書館で心ゆくまで本を読む。
散歩をして季節の移ろいを感じる。
ただ、ぼーっとお茶を飲む。
これらにお金はかかりませんが、人生の満足度は爆上がりします。
■ 簿記で考える「人間関係」の仕分け
人付き合いにはお金がかかります。
行きたくもない飲み会、見栄を張るためのプレゼント、話題を合わせるための流行チェック。
社会派FPとして言わせてもらえば、それは**「自分を削って他人の機嫌を買う」という赤字垂れ流しの事業です。(もちろん好きな人、大切な人との時間ならいいですが)
大原さんのように「本当に大切な数人とだけ付き合う」のは、人間関係の**「スリム化(事業再編)」**。
無駄な交際費をカットした分、自分の心に「余裕」という内部留保が貯まっていくんです。
■ 350万円失った僕が、あの時怖かったもの
借金まみれだった頃の僕は、「孤独」でした。
一人になると、自分の失敗や将来の不安と向き合わなきゃいけないからです。だから、無理に誰かと会って、虚勢を張って、さらにお金を使って……悪循環でした。
大原さんの本を読んで気づきました。
孤独とは「寂しい状態」ではなく、「自分自身と仲良くする時間」なんだと。
■ まとめ:あなたの「楽しみ」に、他人の許可はいらない
「みんながやってるから」「これが流行りだから」
そんな理由で自分の時間とお金を消費していませんか?
大原さんは、他人の評価を1ミリも気にせず、自分の「好き」を貫いています。
年収90万円でも大原さんが「ハッピー」なのは、自分の幸せの決定権を、100%自分が握っているからと思います。
ではまた。