こんばんは。
社会派FP・コウダイです。
昨日は「家賃2万8千円」の衝撃のアパートについてお話ししました。
今日は、そんな低コスト生活を支えるもう一つの柱、**「食生活」**についてです。
月々の食費、皆さんはいくら使っていますか?
大原さんの食費は、なんと月1万円程度。
「そんなの、ひもじい思いをしてるんじゃないの?」
そう思うかもしれませんが、実はその逆なんです。
■ 「粗食」こそが、究極の贅沢?
大原さんの基本メニューは、玄米、味噌汁、そして漬物。
たまに近所で摘んできた「野草」が食卓に並ぶこともあります。
一見、修行僧のような食事に見えますが、大原さんはこれを「美味しい」と心から楽しんでいます。
高い外食で胃もたれする毎日。
自分で炊いた玄米と、丁寧にとった出汁の味噌汁。
どちらが本当に「豊かな体」を作るか、答えは明白ですよね。
■ 簿記で考える「食費」のコストパフォーマンス
多くの人は、仕事のストレスを「高い飲み会」や「コンビニのスイーツ」で解消しようとします。
これ、簿記の視点で見れば、**「ストレスという負債を解消するために、労働で得た現金を垂れ流している」**状態です。
大原さんのように「自炊」を楽しみ、安くて栄養のあるものを食べることは、**「食費という固定費を削りながら、健康という資産を守る」**という、極めて合理的な投資なんです。
■ 350万円失った僕が、あの時食べていたもの
FXで負け続けていた頃の僕は、食事なんてどうでもよくなっていました。
スーパーで半額になった弁当、お惣菜、火曜日は揚げ物が安かったんでアジフライとかメンチカツが多かったです。
肌とか髪の毛はだいぶ痛みましたね。
大原さんの「月1万円」の食卓を見て気づきました。
幸せを感じる力があれば、豪華なディナーなんて毎日必要ないんだということに。
■ まとめ:あなたの食事は「見栄」ですか、それとも「栄養」ですか?
「たまにのご褒美」が、いつの間にか「当たり前」になっていませんか?
高いお金を払わないと満足できない体になってしまうのは、ある意味、家計のリスクです。
大原さんの食生活は、僕たちに**「本当の美味しさは、意外と安上がりなところにある」**と教えてくれています。
さて、明日はそんな大原さんが「どうやって孤独と向き合い、自分だけの楽しみを見つけているのか」について触れていきます。
ではまた。