バレンタインに息子が作った生チョコ 〜親子で時短家事の成長を感じた瞬間〜
記事
コラム
今日はバレンタインデー。夕方、仕事から帰宅すると、小学5年生の息子が冷凍庫から生チョコを取り出し、「みんなで食べよう」と差し出してくれました。驚いて話を聞くと、本を見ながら1人で作ったとのこと。そんな姿に感動し、親子で家事を続けてきたことが、少しずつ実を結んでいることを実感しました。
親子家事を続けて1年10か月で見えた変化
我が家では約1年10か月前から、親子で家事に取り組む習慣を始めました。最初は「子供部屋の片づけを一緒にする」という形でしたが、少しずつ子ども自身が「やりたいこと」を見つけ、主体的に行動できるようになってきました。
例えば、今回の生チョコ作りも、「バレンタインだから何か作ってみたい」という息子の思いから始まったこと。私がお願いしたわけでもなく、本屋さんでこの本をほしい、と息子に言われ、購入後、本の中の生チョコのレシピを調べ、一緒に材料を購入し、実際に作る作業は本を読みながら1人で進めていました。
「家事はお手伝い」ではなく、「自分の生活の一部」として捉え、自分から行動する力が徐々に育ってきたと感じます。
どうして子どもが自主的に家事をするようになったのか?
きっかけは『親子で片づけ』
今思えば、この変化のきっかけは「親子で片づけ」に取り組んだことでした。
「片づけ」とは単なる整理整頓ではなく、自分の持ち物や環境に責任を持つこと。親子で片づけを始めたことで、「自分の空間を整える意識」が生まれました。
片づけができるようになると、料理や掃除、洗濯など、日常の家事にも自然と関わるようになりました。
例えば、
• 学校生活を快適にするために、持ち帰った自分の上履を自分で洗う
• 汚れた洗濯物を片づけるついでに、洗濯機にかける
• 学校から帰って玄関前の宅配の食品が邪魔なので、玄関に入れたり、ついでに冷蔵庫にしまったりしてみようと考える
こうした経験を通じて、家事が「単なるお手伝い」ではなく、「自分の生活を快適にする楽しいこと」へと変わっていったようです。
これからも親子家事を楽しみながら成長をサポート!
今回のバレンタインの出来事を通して、子どもが自主的に行動し、成長していることを改めて実感。これからも「親子で家事をする時間」を大切にしながら、無理なく楽しみながら続けていきたいと思います。
親子家事の第一歩は『親子で片づけ』から!
「子どもに家事をしてほしいけど、どうすればいいかわからない」という方へ。「子どもに家事をしてほしいけど、どうすればいいかわからない」という方へ。
我が家でも実践した 『親子で片づける方法』 をコンテンツとしてまとめています!
まずは片づけから始めることで、親子で一緒に家事をする習慣がつくれます。
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