小学校就学前に身につけること

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はじめまして。ゆーこと申します。

私は保育士として10年勤務。
ママとして4人の子ども(7・5・0歳双子)を育ててます。そこから得た『知識』と『経験』を子育てに悩むあなたへ
『追われる子育て』から『余裕のある子育て』に変えるお手伝いが出来るように日々発信しております。 



「小学校に入学前に習慣づけた方が良いことを知りたい」

「幼児期のうちから出来ることを何だろう」

こんなお悩みありませんか?

結論を言うと、

幼児期に基礎がしっかり出来ていれば、小学校でも大丈夫。

うまくいきます。

子どもと本気の泥だんご作り。

ベースの土が良ければギュッギュッと、しっかり握るだけでキレイな泥だんご出来る🥺←分からない例え。



今日は私が実際言われたこと・取り組んだこと。

保育士として働いている時に小学校側から、お願いされたこと。

就学前までに身につけるべき6つのポイントをお話します。


早寝早起き

基礎中の基礎ですが、生活リズムは大切

小学校は登校時間が早い

夜遅いと授業中に眠くなる



外遊び


これは私が是非オススメしたい。

習い事に行かずとも、公園や散歩。
外遊びの習慣を取り入れるだけで、子どもの運動機能は発達します。

我が家はほぼ毎日。
幼稚園時代は平日も公園に行ったりしていました。

今日も遠足の後公園行ったよ、帰ってきて大変だ
遊具で遊ぶ・季節の草花に触れる。
それだけで、子どもの好奇心は刺激されます。
保育士歴30年の子育て先輩ママからも

幼児期の公園

を勧められます。
無理のない範囲で散歩から、取り入れてみてください♪


ご飯を時間内に食べる

30分以内にご飯を食べる練習をしてほしい。

ほとんどの小学校で言われました。

給食の時間が決まっている

給食を時間内に食べ終われない子がいる

そこが理由かもしれません。

自分の事は自分でする
小学校では自分のことは自分でしなければいけません。

・排泄後の後始末。💩を自分で拭く
・トイレのスリッパは揃える
・服の着脱
・ご飯を一人で食べる など

息子のクラスは30人。担任1人+補助1人

自分のことが自分で出来ると、お子さんが楽に小学校生活をスタートできます。

人の話を聞く

先生と保護者が話す機会がかなり減ります。

先生の話をしっかり聞く。

先生の話を親に伝える

困ったことがあれば、自分で伝える

先生の話を聞く習慣がつけば、忘れ物も減ります。

机に向かう習慣付け

机に向かう習慣がついていると、かなり楽です。

冷凍パスタくらいラク。

でも、机での学習は勉強が全てじゃありません。

簡単に小学校までに習慣付けたいことをお話しました。

幼児期の過ごし方で、小学校は決まります。
ワーママに限らず、専業主婦でも小1の壁を感じ悩まれてる家庭もあります。


小学校に入学したが、お子さんの勉強の習慣に悩んでいる方

幼児期から机に向かう習慣をつけたい

電話する程ではないが、先生に聞いて欲しいことがある場合の対応を知りたい



私の経験則も踏まえ、

詳しい内容は以下の記事に紹介しています。




幼児期からの家庭での習慣・ワーママとして小学校入学が心配だと思う方のみご覧ください。



お子さんの大切な幼児期。小学校生活
で、より良いスタートを切りませんか?



子育ての悩みが軽くなりそうと思った方・サービスが気になった方はご質問受付中です。ぜひご覧くださいね。



最後までお読みいただきありがとうございました。



不定期ではありますが、「子育ての悩みが軽くなる」をコンセプトに今後もより良い記事を書いていきます。
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