英検二次試験 緊張する( ̄ω ̄|||) 大丈夫対策あり!

記事
学び
ココナラで英語カウンセリングを提供しておりますiwaです。

今年度の第三回英検の一次試験が終わり、合否判定を待たれているかと思います。本日は皆さんの合格を祈りつつ、二次試験の【緊張対策】について取り上げます。

緊張することは悪いこと?

稀に緊張をされないstrong heartの持ち主の方がいますが、ほとんどの方は試験が近づくにつれ緊張感が増してくるのではないでしょうか。

「受からなかったらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」

そういった気持ちがでてきてしまうのは、ある意味仕方が無いことです。
しかしながら、それが悪影響をおよぼし本番でガチガチになり口がまわらない、言いたいことが言えないといった状況は避けたいです。

そもそも人間は緊張するもの
ですので、過度ではなく適度な緊張感に抑えて試験に臨むのが良いと考えます。

これ重要→自宅や本番前でできること

本番で緊張し、質問に対し的確に回答できなかった、また話を膨らませることができなかった。こういった経験は、英語試験に限らずあるのではないでしょうか。

これを少しでも回避する方法があります。
それは、事前に自分でウォームアップを行うことです。

これは、自宅でも本番前でもできるトレーニングです。
例えば、自宅でSpeakingのオンライントレーニングをする際は、その10分前くらいから過去問を想定し自分で声に出してみることをおススメします。そうすることで、活舌も良くなり、またSpeakingトレーニングににスムーズに移行することができます。

これを行わずにいきなりオンライントレーニングに参加してしまうと、口が思うように動かない、であったり緊張感が急激に高まってしまうことがあります。スポーツでもそうですが、少し体を温めた方が体が動く=過度な緊張をしなくなるセオリーです。

では、二次試験当日はどのように対策すべきでしょうか?

まず、自宅では上述のトレーニングを行います。
次に、会場では声を出すことができないので、ウィスパリングを行うことをおススメします。極論ですと、声を出さず大きく口を動かすだけも良いです

そして、顎の下~喉仏の間にある柔らかい部分を親指で30秒ほど押してみましょう。筋肉の緊張が解け、活舌がスムーズになりますよ!

本番が終わったら忘れよう

試験が終わったらもう同じ試験を受けることはできません。
あれこれクヨクヨ悩むよりも、他のことを考え試験のことは忘れましょう。
そして吉報を待ちましょう。

ここでどうしても思い出したり悩んでしまう方は、気になる点をノートに書きだしてみてください。そして、次があればこのように対応する、ということも書き添えてください。反省は一度で大丈夫です。この作業を通じ悩むことから断ち切ることが大切です。

いかがでしょうか。
今回は緊張は訓練を行うことである程度対策をすることができることについて述べました。いつも試験で緊張されてしまう方は、是非取り入れてみてください。

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

Iwa@英語コーチ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら