ココナラで英語カウンセリングを提供しておりますiwaです。
最近ブログを公開後、少しずつお読みいただきありがとうございます!
ここ数日英検受験者の皆様のX(旧Twitter)で感想を拝見しております。
・ReadingとListeningいけた!
というお声がある一方で
・Writingおわらん
・Writingマジギリライン
・Writing0点で泣ける。。。
といったつぶやきもございました。
そこで今回は、Writing対策の肝となるタイムマネジメントについて少しお話ししたいと思います。
時間が足りなくなる3つの理由
Writingが始まりました、さぁ取り組むぞと意気込んで設問に取り組み気づいたら終了まであと3分。。。このようなことになっていませんか?
それは、主に以下の要因によって発生するものと考えています。
①難問や見慣れない設問の理解に時間を取られる
②読解力の問題で読むスピードが遅い
③要点を整理できないため、作文に時間が掛かってしまう
こういった要因に足をとられてしまいがちですが、そもそもタイムマネジメント=時間配分をあらかじめ設定し訓練することで、ある程度精度の高い作文は可能です。
まずは日本語で要点を整理することの重要性
その中で私が最も推奨することは、「日本語で設問やアイデアを整理する」という作業に一番時間を使うということです。これはessayも要約問題も同じです。時間を区切って日本語で起承転結を考える。これを訓練することで、合格に近づけることができます。
逆に申し上げると、日本語で整理できないものを英語で表現することは難しいです。それができるのは、相当英語が得意な方かnativeの方ではないでしょうか。
英作文はさらさらと、機械的に翻訳していく
上記のアイデアを流れ作業のように英訳していくので、ここは時間配分上優先順位は低くなります。このスピードを速めるために、日→英訳の訓練が必要ですが、そもそも準一級受験者はその能力を潜在的に備えている印象です。
いかがでしたでしょうか。
・そもそもタイムマネジメントの仕方がわからない
・設問を日本語で整理することが苦手
・作文を書くことに時間がとられている
この様な課題を持たれている方は、下記講座より是非お気軽にお問い合わせください。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
Iwa@英語コーチ