こんにちは。
起業準備サポーター&カウンセラーのあやです。
フリーランスとして働きたいけど、
「扶養」から外れてしまうのかな?
何か損してしまったらどうしよう?
あなたもそんな疑問や不安を感じたことはありませんか?
私は、経歴10年以上のファイナンシャルプランナー
でもあります。
そして現在は
実際に自分も扶養の仕組みを上手く活用しながら
フリーランスとして楽しく活動しています。
そんな経験を生かして
フリーランスを始めるにあたって
最初に立ちはだかる「扶養の壁」と
どう向き合っていけばよいかご紹介します。
扶養ってどういう仕組み?
扶養とは、家族の中で収入が少ない人を社会保険や税金の制度でサポートする仕組みです。
扶養に入っていると
健康保険や年金の費用を家族のものから
一部カバーしてもらえるため、家計にとっては大きな助けになります。
ただし、扶養には「収入が一定額を超えないこと」という条件があります。
たとえば
・社会保険では年収130万円以下
・税金の扶養控除では103万円以下という「壁」があります。
条件を外れれば扶養からも外れ
自分で保険料や税金を負担する必要が出てきます。
フリーランスで働くときのコツ
フリーランスで働く場合、扶養内に収めるためには
いくつかのポイントを意識することが大切です。
①経費を上手く活用する。
フリーランスの収入は、受け取ったお金そのものではなく
そこから「経費」を引いた金額(所得)が基準となります。
この「経費」をしっかり使いこなすことで、
扶養の条件をクリアしながら働きやすくなります。
一例ですが、以下のような費用が経費にできます。
・パソコンやスマホ、仕事用の道具代
・インターネットや電話の通信費
・打ち合わせや移動にかかる交通費
・資料や勉強のための書籍代やセミナー費用
収入が増えても経費をしっかり精算できれば
扶養から外れに済む場合も多いです。
②収入を年間で調整する
フリーランスは収入が毎月バラつきやすいです。
年間を通しての見通しと調整が重要です。
ある月に収益が多くなりすぎてしまった場合は、
翌月以降に仕事を抑えれば
年間での収入は130万円の壁を超えない範囲で
収めることができます。
③無理せず働くペースを維持する
扶養内で働く場合、月々の収入を気にしすぎると
ストレスを感じることもあるかもしれません。
でも、フリーランスの良いところは、自分でペースを調整できることです。
疲れたら、少し休む選択をしても良いのです。
扶養を外れるという選択肢もあり
フリーランスの収入が安定してきたり、
増えてきたりすると
扶養を外れる選択肢も出てきます。
たとえば、年収数百万を見込める場合
扶養を外れて自分で社会保険に入っても
結果的に手もとに残るお金は増えて得になるケースもあります。
仕事をしたいのにムリに抑えるのではなく
仕事が増えて収入が安定したタイミングで
扶養を外れることも選択できるようにしておきたいですね。
働ける時間や範囲が広がり、さらに収入を伸ばすことに繋がるでしょう。
これからの扶養制度と自分のビジネス
最近では、扶養の仕組みがどう変わっていくか注目されています。
例えば、扶養の収入条件が見直される可能性や、
フリーランスに適した新しい制度ができるかもしれません。
そんな不確定な未来だからこそ、
扶養制度をうまく活用しながら、
自分のビジネスを育てておくには今がチャンスです。
将来、扶養を外れても十分に自立できる土台を作っておけば
これからの社会の変化にも柔軟に対応できます。
お気軽にご相談ください🌸
扶養とフリーランスの働き方については、
情報が複雑で迷うことも多いですよね。
FPや起業準備サポーターとして活動する私の
サービスでは、扶養を守りながらフリーランスで働く方法や
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