【小規模イベント運営術】人手が足りなくても回せる!公式LINE活用法+テンプレあり

記事
ビジネス・マーケティング

□ このブログ限定・無料デモプレゼント!

このサービスを「お気に入り」していただいた方に、
すぐに試せる《イベント用LINE公式アカウントのデモ版》を無料でご提供しています。

・LINEで何ができるのか触ってみたい
・実際のイベントにどう使えるか試したい

そんな方は、お気に入り登録後にメッセージから「デモ希望」とお伝えください。
※期間限定のご案内です。




■はじめに|「人手が足りない…」をLINEでカバーできる時代です

地域イベントやマルシェを運営していると、よく聞くのが
**「当日スタッフが足りなくてバタバタ…」**という声。

特に小規模イベントでは、限られた人数で「案内・問い合わせ対応・広報・告知」などをすべて回さなければならず、主催者はヘトヘトになりがちです。

でも実は、LINE公式アカウントをうまく使えば、こうした運営負担をグッと軽くすることができます。

この記事では、初心者でもすぐに真似できる「LINEを使った省力化アイデア」と「最低限のテンプレ」をご紹介します。
IMG_5538.PNG


■ よくある質問は「自動応答」で対応

イベント当日に寄せられる質問の多くは、あらかじめ想定できます。

● 雨が降ったら中止ですか?
● 駐車場はありますか?
● トイレの場所はどこですか?

こうした質問に、LINEが自動で回答してくれたらどうでしょう。
LINE公式アカウントの「自動応答機能」を使えば、定型の質問をあらかじめ登録しておき、来場者が入力した内容に自動で返すことができます。

▶ 例:「雨天時はどうなりますか?」
→「小雨決行・荒天中止となります。当日の最新情報はこのLINEでお知らせします。」

スタッフの手を煩わせることなく、24時間対応が可能です。

■ 会場MAPやスケジュールは「リッチメニュー」で簡単表示

「会場はどこ?」「次のステージは何時から?」などの質問にも、
画面下にあるリッチメニューを使えば、即時対応が可能です。

▶ メニュー構成例(3ボタン)
□ 会場MAP
□ タイムスケジュール
□ 出店者一覧

印刷物を配布する手間や口頭説明を減らし、
来場者も自分のスマホから簡単に情報を確認できます。
IMG_5539.PNG

■ ブース紹介やお知らせは「ステップ配信」で自動発信

「このブースがイチオシ!」「次回のイベントはこちら!」といったお知らせも、
LINEのステップ配信機能を使えば、自動で届けることができます。

▶ 配信イメージ
● 登録直後:「ご登録ありがとうございます。MAPや注目ブース情報はこちら」
● 当日午前:「話題の●●ブースに立ち寄ってみませんか?」
● 翌日:「ご来場ありがとうございました。次回イベントのご案内です」

自動で適切なタイミングでメッセージが送られるので、
放っておいても、LINEが案内役になってくれます。

■ おわりに|小さなイベントこそLINEで効率化を

LINE公式アカウントは「大規模イベント用のツール」と思われがちですが、
実は人手が限られている小さなイベントこそ、LINEの恩恵を大きく受けられます。

・よくある質問に自動で答える
・紙の代わりにスマホで案内する
・イベント後も自動でお礼&告知

このような仕組みを導入することで、
運営側の負担を減らしながら、来場者満足度を高めることができます。

気になった方は、まずはお気に入り登録でデモアカウントを試してみてください。
使えば使うほど「もっと早く導入すればよかった」と感じられるはずです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら