ここではAmazonインディーズ漫画を出版するにあたり必要なものや、手順、当方に依頼いただく場合の諸費用について記載しております。ご参考になれば幸いです。
インディーズ漫画とは
無料の漫画。読まれたページ数やダウンロード数に応じてインディーズマンガ基金から分配金が支払われます。
1ページあたりの単価は人によって異なります。
こういう方におすすめ
・認知度をあげたい
・宣伝したい
・ポートフォリオにしたい
・作品をまとめて読者に読んでほしい
出版の流れ
①アカウントの準備
Amazonのアカウントとは別にKDPアカウントを作ります。
著者情報、支払い情報、税務情報など。アカウント設定で氏名、ペンネーム、住所、銀行口座(収益がふりこまれるため)、税務情報を入力します。
②コンテンツの準備
Amazonインディーズで出版する漫画や表紙を用意します。
③権利の確認
著作権、出版権などの情報を入力します。
クマが制作させていただいた作品に関しては著作権者の名前をクマにしてください。個人様の場合はロイヤリティはかかりません。企業様は事前にご相談ください。
④出版
KDPに原稿と表紙をアップロードします。作品の詳細情報(タイトル、著者名、価格設定、無料公開か有料販売かなど)を入力します。
⑤審査
Amazonによる審査があります。通常は数営業日。審査に通れば出版となります。
※アカウントの作り方や税務情報の設定などややこしいので、AIで調べるか「Amazon インディーズ漫画 出版方法」などで検索して記事をみながら設定してください。分からない部分は当方でもお答えいたします。
入稿に必要なもの
・原稿
・表紙
・KDPアカウント
・登録情報
原稿について
インディーズ漫画の場合は、JPGで出力した原稿と表紙が必要になります。
原稿と表紙はお客様でご用意していただくか、当方でも制作可能です。
表紙について
既存のイラストやフリー素材を使う場合はデザイン費用が3000円。
いちからイラストを描く場合は加えてイラスト制作費がかかります(目安1キャラ3000円~。背景3000円~。小物別途)。
人数や絵図の複雑さによって変動しますが、ご予算に合わせてのご提案も可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。
奥付は大丈夫ですか?
本の最後には奥付が必要になります。その出版物に対する責任の所在を明らかにするために載せる情報で、本に何らかの不備があった場合、読者が出版元に連絡をとるために必要になります。
・本の正式なタイトル
・著者名(あなたの名前)
・連絡先(メールアドレスや公式サイトのアドレス)
・発行年月日
他に書いたほうがいいもの
・注意書き
・SNSアカウント
・版数
注意書きというのは「この物語はフィクションです、実在の人物・組織・団体には関係ありません」というやつですね。
SNSアカウントはなぜ載せるのかというと宣伝のためです。作品を気に入った読者がその場で著者のSNSの飛べるよう、載せます。URLのそのまま載せるのではなくQRコードの記載がのぞましいです。
奥付の制作は2000円で承ります。