vol.8 しなりながら、たわみながら

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コラム
わたしが住んでいる街に、車でよく通る橋があります。渋滞や信号待ちで、車がその橋の上で停まると、子どもが(もうずいぶん大きいですが)
「揺れてる、揺れてる、こわい」と嫌がるのですが、その時にいつも話すことがあります。

こうやって橋が揺れて、しなって、たわむから、橋はポキッと折れないんだよ。橋がしなりもせず、たわみもせず、微動だにしないと、重い車が来た時に耐えられず、橋が折れちゃうよと話します。
続けて、人の心も一緒でしょ?しなりやたわみがないと、心が重くなった時にポキッといっちゃうよ?余裕や余白が大切だよ、と。

もう何度も何度もする話なので、子どもは、またお母さん同じこと言ってると思っているかもしれません。でも言わずにはいられないのです。

それは、きっと、子どもに言っているようで、実は自分にそう言い聞かせているのだと思うのです。

皆さんの心も、適度に、しなっていますか。

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