この話はもう、お腹いっぱい!と思われる方もいるかもしれませんが、書いてみます、すみません(笑)。
先日の都知事選で立候補されていた中のお一人である石丸さんのことを伝える賛否両論の意見を聞いていて、感じることがあります。
色んな意見を聞いていると、その意見が〇×というのではなく、その意見を持たれた方が、どうしてその意見を持ったのか?と、その方の『捉え方』の方が気になってしまうわたしです。
その考えを持つ背景には、その人の『軸』であったり、『視点』であったりが大きいのではないかと感じます。
(一般的には立場というのかもしれませんが。)
元政治家が政治的視点で捉えたり、スバっという物言いに脅威を感じるブロガーやコメンテーターであったり、あんなパワハラ上司は嫌だと感じる会社員であったり、気に入らなかったら切り捨てるなら、市民や都民は置いてきぼりじゃないかと感じる有権者であったり・・・。
色んな『軸』や『視点』に興味深々で、ひとりの人間に対して、これだけの
意見や考えがあるということに、なぜか感激?してしまう、
わたしの『視点』は、人間観察=相談員?なのかもしれません。
やはり、人は自分を分かってほしいいきもの。
そして欲張って、もうひとつ。
こんな時代だからこそ、メディアリテラシーの重要性を再認識するのです。
皆さんも、自分中にある『軸』や『視点』を少し意識すると、
自分を冷静に見れるかもしれません。