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vol.9 石丸さん報道

この話はもう、お腹いっぱい!と思われる方もいるかもしれませんが、書いてみます、すみません(笑)。先日の都知事選で立候補されていた中のお一人である石丸さんのことを伝える賛否両論の意見を聞いていて、感じることがあります。色んな意見を聞いていると、その意見が〇×というのではなく、その意見を持たれた方が、どうしてその意見を持ったのか?と、その方の『捉え方』の方が気になってしまうわたしです。その考えを持つ背景には、その人の『軸』であったり、『視点』であったりが大きいのではないかと感じます。(一般的には立場というのかもしれませんが。)元政治家が政治的視点で捉えたり、スバっという物言いに脅威を感じるブロガーやコメンテーターであったり、あんなパワハラ上司は嫌だと感じる会社員であったり、気に入らなかったら切り捨てるなら、市民や都民は置いてきぼりじゃないかと感じる有権者であったり・・・。色んな『軸』や『視点』に興味深々で、ひとりの人間に対して、これだけの意見や考えがあるということに、なぜか感激?してしまう、わたしの『視点』は、人間観察=相談員?なのかもしれません。やはり、人は自分を分かってほしいいきもの。そして欲張って、もうひとつ。こんな時代だからこそ、メディアリテラシーの重要性を再認識するのです。皆さんも、自分中にある『軸』や『視点』を少し意識すると、自分を冷静に見れるかもしれません。
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Vol.7 スポーツ紙と“美人”──外見記事を追ってわかったこと

Xで「リセット・ルッキズム」を掲げて、外見系ニュースをメモ代わりに淡々と投稿し始めて1年あまり。 フォロワーも3桁に届かない、静かなアカウントですが(笑)、続けていると“傾向”が見えてきます。そのひとつが——スポーツ紙、美人ネタがとにかく好き!もう、これは間違いない。 ギャップ萌えに弱いメディア ターゲットが男性中心だからなのか、「美人すぎる×××」ギャップがとにかくお好きなようです。職業が“意外なほど”美人だと、称賛のボルテージが一気に上がるのも特徴です。 お笑い芸人なのに美人、格闘家なのに美人、政治家なのに美人……といった感じ。 ここには堂々とした ジェンダーバイアス を感じます。これ、男だったらどうなるのかを想像するとわかりやすいです。語彙力の豊かさに、思わず感心 しかも、美人を褒める語彙の豊富さは圧巻。 最近だと、「令和の見返り美人」なんてキャッチもありました。 スポーツ紙の編集部、語彙力は本当にすごい…! ただ、どんなに褒めちぎっていても、「ネットの声によると」と前置きし、“あくまで読者の意見”として紹介するのがミソ。(選んでいるのは記者だろうに……) もちろん、これはスポーツ紙だけの話ではありません。 ・美はギャップがあると持ち上げられる。 ・美容整形は「劇的ビフォーアフター」が大好き。 ・男性ルッキズムの記事が近年増えている。 外見に関するニュースは、社会の“価値観の癖” がとてもよく見えます。わたしは「外見オンチ」代表として、本当は“美人もひとつの個性”と思いたい。でも現実には、美のヒエラルキーを面白がる文化がまだ強い と感じます。ちなみに、外見系の記事をどう集
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