夜になると食べたくなるのは、意志が弱いからじゃなかった

夜になると食べたくなるのは、意志が弱いからじゃなかった

記事
コラム
夜になると、食べたくなる。
それを「また意志が弱かった」と
自分を責めていませんか?
私は、何度もそう思ってきました。
でも実は、夜の食欲って
意志とはほとんど関係なかったんです。

夜になると、急に食べたくなる。

お腹が空いているというより、
「何か食べてホッとしたい」
そんな感覚の日、ありませんか?

仕事が終わって、家に帰って、
ようやく気が抜けた瞬間に
食欲のスイッチが入る。

私は日中、事務の仕事をしています。
一日中パソコンに向かって、
気を張って、頭を使って。
夜になるころには、もうエネルギーは残っていません。
そんな日は
「今日はもういいかな」
と、甘いものに手が伸びてしまうこともありました。

夜の食欲は、意志の問題じゃなかった

以前の私は、
「また食べてしまった」
「自分は意志が弱い」
そうやって自分を責めていました。

でも、栄養や体の仕組みを学んでいく中で、
夜の食欲には、ちゃんと理由があると知りました。
・日中のストレス
・緊張がほどけた反動
・血糖値の乱れ
・更年期手前のホルモンバランスの変化
体は、

「よく頑張ったね」
「少し休ませて」

と、サインを出しているだけなんです。

私自身も、夜がいちばん弱い

副業でオンライン栄養士として活動していますが、
それでも夜は完璧じゃありません。
仕事のストレスが強かった時期や、
体調を崩したあと(インフルエンザの後など)は、
特に気持ちも体も不安定でした。

「ちゃんとしなきゃ」

そう思うほど、余計に疲れてしまう。

そんな経験をして、
夜は“頑張る時間”じゃない
と思うようになりました。

夜の食欲は、悪者にしなくていい

夜に食べたくなる自分を
責めなくていい。
大切なのは
「食べないこと」ではなく
どう整えるか。

例えば
・温かい飲み物を飲む
・たんぱく質を少し足す
・すぐ眠れる環境を整える

ほんの小さなことで、
体はちゃんと落ち着いてくれます。

続く人は「ゆるめ方」を知っている

ダイエットが続く人は、
意志が強い人じゃありません。
うまくいかない日があっても、
戻り方を知っている人です。

夜は、ゆるくていい。
完璧じゃなくていい。
そう思えるようになってから、
私自身、体も気持ちも少し楽になりました。

ひとりで続けるのがつらい方へ

もし
・ひとりだと続かない
・自分の生活に合った整え方を知りたい
・頑張らないダイエットをしたい
そう感じている方がいたら、
オンラインでのダイエットサポートも行っています。
いまは、無理のないペースで
お一人ずつ丁寧に向き合う形でお受けしています。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら