自己分析しているのに、なぜか自信がもてない
自己分析はしてみた。
ノートもちゃんと埋めた。
それなのに、なぜか自信がもてない。
強みと言われてもピンとこないし、
この方向で本当に合っているのか分からない。
自分だけどこかモヤモヤしている。
「これで本当にいいのかな」
その不安が、ずっと消えない。
もし今、そんな気持ちを抱えているなら。
それは、あなただけではありません。
あなたに強みがないのではなく、まだ整理できていないだけ
自己分析がしっくりこない人の多くは、
「材料」は持っています。
ただ、それを
“就活で使える形”に整えられていないだけなのです。
素材はあるのに、設計図がない。
だから不安になる。
それだけです。
就活は「頑張るゲーム」ではなく、「設計のゲーム」
就活は「頑張るゲーム」ではなく、
「設計のゲーム」だと私は思っています。
やみくもに自己分析を増やすより、
自分の軸を一度きちんと整理することの方が大切です。
自己PRを10個作るより、
「なぜそれをやってきたのか」を一本の線でつなげる方が重要です。
ガクチカを増やすより、
「どんな環境で力が発揮されるのか」を知る方が意味があります。
設計がないまま努力すると、
どれだけ頑張っても不安は消えません。
でも、軸が整理されると、
同じ努力でも“確信”に変わります。
生年月日から個性を読み解くという視点
はじめまして。
就活設計サポートをしています。
私は、生年月日をもとに個性を整理する方法を使っています。
8640通りある思考・感情・行動パターンから、
あなたの“土台”を読み解きます。
でも大切なのは、診断結果そのものではありません。
それを、就活で使える言葉に変えることです。
・なぜその選択をしてきたのか
・どんな場面で力を発揮するのか
・どんな環境で消耗しやすいのか
ここまで整理することで、
自己PRや志望動機が自然につながっていきます。
無理に作るのではなく、
もともと持っているものを整える感覚です。
強みが言語化されると、就活は一気に静かになる
強みが3つ言語化され、
就活の軸が文章で整理できると、
不思議なくらい気持ちが落ち着きます。
「何を話せばいいか分からない」が
「これなら話せる」に変わります。
面接で聞かれても、
丸暗記ではなく、自分の言葉で答えられるようになります。
エントリーシートを書く時間も、
迷いの時間ではなく、確認の時間になります。
就活は不安がゼロになるものではありません。
でも、
“方向が見えている不安”と
“何も見えない不安”はまったく違います。
設計ができると、
前者に変わります。
一人で抱えなくていい。設計は一緒にできる
現在、就活設計セッションを
先着10名で募集しています。
60分で
・強みを3つ言語化
・就活の軸を文章化
・自己PRのたたき台作成
まで一緒に行います。
「一度ちゃんと整理してみたい」
そう思ったタイミングが、きっとベストです。