タロットマニュアル

記事
占い
ルールや手順、意識に関することが書いてあります。
これを読むと自分でも占ってみたくなりますよ^^。


タロットについて

周りの人を占うと当たる理由
よく知ってるからだと思います。自分の事は、自分が一番よく知っていますよね。趣味でタロットをするのは、息抜きにもなって良いと思います。


カードの力
物の意識は軽いので、情報を持ってくることが出来ます。
カードは上下の向きで意味が違うので診断が多く、複雑に読みとることが出来ます。


カードの種類
カードは、版元の名前や商品名で呼ばれています。タロットと構成が違うものはタロット書かれていても、オラクル的なカードですね。

一番有名なのが、アーサー・エドワード・ウェイトが作らせた、1909年にロンドンのライダー社から発売されたものです、ウェイト版ライダー版と呼ばれています。
近年の物は美しいカードが出ていますね。デザインはどのカードでも良いです。扱いにくかったり、気に入ったものがなければ、自分で作っても良いですよ。


読み方
・カードには吉凶がある
・カードには象徴する意味がある
・相談者の状況から判断する
3つを踏まえて、カードの意味の中から選びます。
詳しく読めなくても、結果は分かるので楽しめますよ。

・相談者の話
・引いたカード
・自分が感じ取ったもの
3つ以上の要素があれば、客観的に判断することが出来ます。


ルール
・カードを信用する
・手順や質問を途中で変えない
・カードの意味を変えない
ブレないのが大事です。
相談者にカードを見せると、ちゃんと読めているのかが分かります。



占う手順

・まず何をどのように占うか決める
質問、使うカード、スプレッド(カードの配置)、を決めます。

・使うカード
大アルカナは、象徴的な意味
小アルカナは、気持ちや状態
結果を出したり流れを見る時は大アルカナ、状況や気持ちを見る時は小アルカナを使っています。複雑な質問の時は両方使います。

分ける分けないかは自分の好みですね。


・スプレッド決め
質問にあったスプレッドを選びます。
例えば、まだ始まっていない事なら、少ない枚数のものにします。
問題があったリ、この先の事を詳しく知りたいなら、枚数を多くします。

ケルト十字はもともと、人生に1回か10年に1回占うぐらいの人生のスプレッドでしたが、最近普通の占いとして使われています。誰かが、気軽にできるように変えてしまったようですね。


・シャッフル
クロスがあるとカードを混ぜやすいです。綿の布でも良いですよ。
1,混ぜる カードを裏向きにして右回りに混ぜます。混ぜながら質問を心の中でカードに伝えます。よく混ぜたら一山にまとめて、横置きにします。
2,カット 左手で、「ここだな」というところでカードの3分の2ほどを持ちます。奥に3分の1、手前に3分の1を置き3山にします。奥から持って、手前に重ねて1山にします。
3,カードの向きを決める 右か左のどちらかを上にするか決めて、タテ向きに置きます。正位置と逆位置が決まります。

1「もういいかな」、2「ここかな」、3「どちらかな」、は潜在意識に聞くと良いです。
細かい所が違うやり方もあるので、自分の気に入ったものでやってください。


・スプレッドの配置
カードを順に並べます。

・占う
カードをめくって、質問に対して読みます。診断にはじっくり時間をかけてみてください。
結果をノートに書き留めておくと良いです。後で答え合わせが出来きて、読み方の勉強にもなります。今分からなくても、後で分かることもあります。


スプレッドの説明
私が恋愛占いで使っているスプレッドの説明をします。
アドバイスカードは、ヒントや助けになります。スプレッドを並べた後に1枚引いておきます。アドバイスカードの有無もはじめに決めておきます。

・ワンオラクル 1枚引き
気持ちや、結果、イエスノーを占えます。

・ツーカード 2枚 上下や左右配置
ツーマインド 顕在意識と潜在意識など。
相手の考えていることを占えます。現状、未来でもよいです。

・スリーカード 3枚 横並び
現状、過程、未来・結果など。
相手の気持ちを3枚でも良いです。同じ質問でも、順番に読むと良いです。

・二者択一 5枚 v字型配置
二つのことを占えます。
現状1枚、過程、未来・結果、2枚ずつです。



体験談からのQ&A

◆話に合わせて読んでいるだけ。
それが占いです。
「未来で起こることが決まっていて、それをズバリ当てるのが占い」という、占い師像を信じると、存在しない占い師を探すことになります。

ずばりな事が評価に書いてあったりしますが、評価は誰でも書けます。コミュニティの仲間や、占い会社の人が宣伝のために書くこともあります。サクラレビューは違法ですね。
自分が受けた感じが、最も正しいと思います。


◆同じ質問は1か月空ける?
空けても同じです。同じ質問を何度も占ってはいけないのが基本です。違うカードが出てしまうので、結果がブレてしまいます。
変化があったのなら、1か月空ける必要もないと思います。期間で考えない方がよいです。

◆タロットの期間は3か月?
占いは結果なので、そんなルールは元々ありませんでした。1年や人生を占ったりもするので、3か月ってことはないですよね。3か月の事を占うと決めれば、3か月にはなります。

近年になって、商売上誰かが変えたルールが浸透したと思います。
タロットは古いものが支持されて、今日まで残ってきたものです。良い物なら、変える必要がないですよね。


◆カードの意匠(デザイン)も診断に関係ある?
カードの意味に対する意匠で、会社によってデザインは異なります。意匠は診断に入れなくてもよいですが、意味の参考になります。


◆カードがダメになる事はあるの?
そう言う人もいますが、基本はありません。

おかしなカードが出ると思う場合は、
・相談者や関係人物が嘘をついている時にあります。でもそれなりに読みます。
・霊感を使うと、カードが霊的影響を受けることがあります。こっくりさんですね。霊感は使わないようにしましょう。

ダメになると考えるのは先入観でもあります。どんなカードが出てもおかしくないですよね。
・全部逆位置で出る。 それでも読めます。
・辻褄が合わない。 順番に読むと読めます。
全部正位置で読む方法もありますが、その場合も先に決めてないとダメです。
辻褄が合わない場合は、質問に対してスプレッドがあっていないこともあります。


◆カードを浄化する必要があるの?
物は丁寧に扱えば、良い状態を保てますので、本来はする必要がないです。「ダメになる」とか、「浄化」という事はそのように扱っているという事です。扱う人の意識で、物の意識も悪くもなります。

浄化は物ではできません。意識の汚れなので、浄化は意識でします。カードが汚れたと思うなら、カードに謝ったり、休ませたりすると良いでしょう。カードに気分をよくしてもらう、「気」を良くするという事です。


◆相談者に引かせてもいいの?
「混ぜさせる」と「カットさせる」もそうですが、横から手を出すと意識の統一性がなくなるので、やめた方がいいです。相談者に手を付けさせると責任が相談者に移りますので、占いではなくカウンセリングになります。
カードを触らせると相談者の意識が付きます。



注意事項

◇占えることと占えないこと
基本的に未来は決まっていませんが、運気や相性などの決まっている事もあります。それを踏まえて、考えてみてくださいね。

・占えること
物事の方向性、相手の気持ちなど、意味に書いてあることやイエスノー。内面などの意識的なものです。

・占えないこと
相手が既婚者かなどの個人の情報や現状、合否、○○の日にちなど、調べたら分かる事や、待っていれば分かる事は、占う必要はないですよね。


◇パターン読み
占いは一人一人オリジナルなものになりますので、このカードが出ると「○○な事が多い」などのパターンで、当てようとするとミスします。
パターンは勉強の暗記と同じですよね。占いは繋がりで読みます。占いも思考の仕方で向き不向きがあります。

その時必要なカードは、誰でもちゃんと引くことが出来ます。読めないと思ったらカードを読むサービスもしていますので、聞きに来てくださいね。読み方の参考にもなると思います。


◇境界線を越えない
指先や自分の体から意識を出さないようにしましょう。意識が外に出るのは危険です。その代わりにカードを使うので、カードを使う意味がないですよね。

境界線を越えるのは、他人の意識に土足で入り込むのと同じです。
占いでは、伝わってくるものだけを読みます。

◇やり直さない
同じことを何度も占うと、占う意味がなくなります。

◇ジャンピングカードは読むの?
シャッフル時に飛び出すカードの事ですが、これも聞いたことがなかったですね。丁寧にカードを扱わないと、折れたりしてすぐに悪くなってしまいます。飛び出さないようにゆっくり混ぜてください。


マニュアルのまとめ
・カードを信用する
・手順やルールを守る
・意識を外に出さない

では、やってみてくださいね^^。


これで、ブログを書くのを一旦終了します。
お読みいただきありがとうございました m(_ _)m 。
また何かありましたら書きますね^^/ チャオ~。


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上手く読めなかった人は、こちらでお読みしていますので、良かったらどうぞ。

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