①目的のために手段を選ばない人と、②穏やかになっていく人との差が出て、二極化が始まっています。
若い時は①の傾向が強いですが、年齢を重ねると経験から②になっていきます。②が本来の自分です。①は何だったのかと言うと、間違った価値観に惑わされているからです。
他のブログに書いた事を踏まえて書いています。土の時代の価値観をはがしていきましょう。
競争社会
この世は競争社会ではないです。分け合う
シェア社会です。
フェアな社会でないと、誰も生き残れませんよね。
対価が見合っていなければ、格差が広がり、富めるものがより富む状態になります。
仕事とはお金が稼げるかどうかではなく、
人の役に立つことが仕事、
遊びは趣味です。家事やボランティアは、お金は発生しませんが、
大事な役割ですよね。
役割を果たさなければ
世捨て人と同じです。価値のないものに価値が見出されていたのが、土の時代です。
頂点に居続ける人には成長がありません。年を取れば必ず、他の人を立てて譲っていきます。
スターは夢の中
「夢は叶う」「子供たちに夢を見せる」というセリフは夢が叶った人の話ですよね。それ以外の人は、夢は叶わないし、他人の夢は自分の夢ではありません。多くの人は夢という言葉にだまされています。
負けないと自分には戻れません。負けて良いのです。身を引く、引き際を考えるという事ですね。好きな事は趣味として続ければよいのです。本業と兼任している人はいますよね。
テレビの価値
映す価値は、お金になるかで関係者が決めています。どんな問題を起こそうとも、お金になれば好意的に誘導してでも映し続けます。逆にお金にならないと判断されたら切られます。
テレビを見本としている人は多いです。見る価値は、視聴者が決めます。問題を起こす人は、見ると不愉快になるので、映っていても見ない行動をとります。映す側と見る側のズレで、テレビを見なくなります。
搾取とエンターテイメント
推す価値は人間性にあります。法令違反にならなくても、引くような行動は推す価値がなくなります。
・本性がひどい
・嘘をついて逃れようとする
・人を悪く言って自分を良く見せようとする、など
推す側は、対価が見合ってない場合、搾取された状態になり、心と財布が貧しくなります。
推される側は、「同じCDを何枚も買わせたり」など搾取が強いと、問題が起きて対価を支払うことになります。
ヒーローはいない
現実のヒーローは、その瞬間に存在して輝く人のことですよね。永続的なものはフィクションの中にしかいません。ヒーローの世界に影響されてルールを無視して、いつのまにか悪役になってしまう人がいます。①の目的のために手段を選ばない人は、悪役思考なんですよね。ルールを守らなければ誰も守れないですよ。
宇宙開発
宇宙研究や観光的な物は良いですが、移住や資源のための開発は無駄金だと思います。宇宙の構造を考えると、人間は地球からは出られないようになっています。
お金と、人間が生き残る道の模索だと思いますが、その結果、莫大な資金集めのための戦争につながっています。
この世は有限です。いつかは消滅することが正しいサイクルです。それなら、生き残る事を考えて多くの犠牲を払うより、最後の一人まで幸せに生きる世界を作った方が、いいですよね。
お金に頼らない社会とは?
すでに始まっているのは、
・物々交換 スローライフ
・現物支給 手伝ったら無料
・ポイント制 リサイクルの還元、など
労働力の問題は、ロボットやAIの普及で解決されて行きます。
・無人販売、無人運転
・スマート農業
・AI判定、診断、など
進化には目を見張りますよね。
お金に価値がなくなれば、戦争をする理由もなくなります。
平和であることで世界の進歩が早くなります。
仲の悪い夫婦達年配のご夫婦で、夫が妻に大きな声で
きつく言う人を見かけます。
昔はとにかく結婚しないといけない時代で、↓
せかされて結婚した人が、上手くいかない、↓
どうしていいか分からないので、お互いがずっと我慢し続けます。
結婚ゴールの目的だけが優先された結果です。
結婚しない人達を非難する記事で結婚相談所の人が回答していましたが、そんなことよりも結婚前と後の
カウンセリングや、離婚の支援にも力を入れると良いです。別れても人は
また結婚しますからね。
LGBTQの役割結婚を強要する風潮への緩和になったと思います。人口調整の時代に入りましたので、子供に縛られない自由な生き方とも言えます。
自然なものではなく、
コミュニケーションの問題から敵対心が強く、排他的な思考なので、思想信仰やカルトと同じ
コミュニティです。
浸透させたい
推進派の人と、結婚したいわけではない
穏健派の人とは意見は対立しています。
違う指向と同じ指向でも、結局ライバル同士で一枚岩ではない、呉越同舟です。
現在
ピークを迎えたので、若い人達から興味を失い衰退していきます。
同性愛のパラドクス性的対象は愛ではなく嗜好や種の保存本能です。
恋愛の愛は、
心が通じることです。心が育つことで、恋愛が何か分かってきます。これは人全員が同じです。
異性はもともと対立関係にあります。恋愛は男女の2区分を超える理解と、補い合うことで調和をもたらすものです。
異種であるからこそ、許容する気持ちが獲得でき、努力する気持ちも生まれます。同性同士の終わりが早いのは、理解する必要がないからです。
相手を思うなら、同性愛は存在しないということです。
終った気持ちの解説・
尊敬していた 種の優位性です。
・
裏切られた気持ち 同志、仲間に使う言葉です。
・
先が見えない 恋愛の場合、好きかそうでないかです。
「価値」は物的思考です。物の価値は変動します。
「恋は盲目」や「愛は幻」と言いますが、目が覚めた時に気持ちは跡形もなく消えます。
人には色んな愛があります。
・部分的に好きな 愛好家
・知り合い、友達の友愛
・家族愛
愛の深さは違います。深いほど、相手を思いやるようになります。同性の場合は友達、婚姻関係にあれば家族までですね。家族を超えなければ、恋愛として満たされることはないです。
いくつになっても恋愛をしているのは、誰もが本当の相手を探しているからです。相手が見つかる年齢もバラバラなので、急ぐ必要はありません。人はコミュニケーションを重ねて、自分の中の新しい気持ちに出会います。
①の人の心理
・自分ルールで、ルールを守らない
・大義名分で誘導する
・噓で逃げる
頭の中は目的を果たすことしか考えていません。問題が起きてもそのまま押し通そうとするので、実際の行動はめちゃくちゃです。他の人達はこの人達の目的に巻き込まれる形になっています。
①の人に繰り返し問題が起こるのは、身の程を知り、②の状態に戻るためです。
間違った価値観は、①の人が置いて行った自分ルールですね。
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・結婚相手とは何か