すぐに「退職砲」を放つ看護師の悲しい末路

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コラム
これは看護師に限ったことではありませんが、訪問看護ステーションや病院、クリニックを支援していると、

必ずこのような自分だけのことを考えた看護師と出くわします。


そして、自分の意見が通らない、または自分の身から出た錆で働く環境が悪くなれば、周りのことを考えずに『退職意思』を急に出してきます。


この業界ではきっと当たり前なのでしょうが、なんとかそういった弱い意思や周りに左右されるような軟弱な軸を立て直したいものです。







おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。


皆さんは、エージェントオブシールドというMCUのドラマをご存じでしょうか。

このとても中毒性のあるドラマを見てしまったら、きっと皆さんも夜寝るのが遅くなってしまうでしょう。


有名なアベンジャーズという映画シリーズの裏で、実は頑張って地球を守っていたシールドの物語です。


2巡目なのですが、いや、本当に中毒性があり終わるまで寝れないというハプニングです。


これでは仕事に差し支えてしまいます・・






さて、本日は『退職砲を放つの看護師の悲しい末路』についてお話いたします。


ポケモンのコラッタように、このような看護師が多すぎる理由としては、視野の狭さにあります。


視野が狭い理由は、物理的に狭い業界、決まった人たち、同じような刺激の毎日だからではないでしょうか。


少しでも自分に不利だとおもえば、必殺技のごとく「退職砲」を放ちます。


こういった視野の狭い看護師は、必殺の退職砲を放った後の事は考えていない場合が多いのです。


理事長や院長、経営者は人員配置基準を守るために、退職砲を真摯に受け止めなんとか辞めない方向で調整するのですが、


その調整が上手くいけば、自分の意見が通ったと安堵し、次の機会までに「退職砲の玉」を準備しています。


こういった看護師は、退職砲を放ち、そして満足しているだけで裏で起こっていることなど考えもしません。







看護師の「退職砲」に対して、上手く調整できた経営側は、この自分都合の看護師の評価を著しく下げてしまうのは言うまでもありません。


「退職砲」をすぐに放つ看護師の印象はとても悪くなり、数年は印象と評価を上げることはできないのです。


何か組織内で新しいことを始めようとしたとき、抜擢されることもなく、ただ労働者としての看護師を続けることになります。


一度「退職砲」を放ってしまえば、この人はすぐに辞める人だと思われるため”代替できる人材”として扱われます。


いずれまた「退職砲」を出したときには、威力が衰えてしまい「壁」を破壊することができません。


それどころか、放った砲弾が跳ね返り、自分に命中してしまいます。


このような悲しい結末を迎えると、看護師としても社会人としても、堕落していってしまいます。


自分都合で「退職砲」を常に放つ看護師は、ぜひ経営者目線で自分の置かれている状況を客観的に傍観してください。


結局は、代替されてしまう人間だということに気づきます。







【クライアント例】
・総合病院、総合診療クリニック、訪問診療クリニック
・有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、特別養護老人ホーム、デイサービス
・訪問看護ステーション、訪問医療マッサージ、訪問介護ステーション
・障害者グループホーム、就労継続支援B型・A型事業所


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