元営業成績No1が医療・介護・福祉で活躍できない理由とは

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コラム
まず初めに、医療・介護・福祉における売上を拡大するための”営業活動”と、その他、生命保険や車、マンション販売、どこかよくわからない会社のNo1営業マンだったと謳っている人たちの”営業”とは、そもそも根本的に違うのです。


他業種で”優秀だった”人が、そのまま医療・介護・福祉業界の営業活動で、優秀な成績を修められるかと言えば、全くそうではありません。


そもそも、根本的に彼らとは”考え方”が違うのです。


また、使命感も異なるのです。





おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。


最近、帰りが遅く、有難いことに忙しくさせてもらっているので、夜のルーティンであるジョギングができていません・・・ 

2日に1回は英会話とジョギングを交互に行っているわけですが、私が就寝するのが9時ということもあり、両方1回ずつ飛ばしてしまいました・・・


今日も遅いですが、それでも何とか英会話はやらなければなりません!


早く英語を上達させ、いつか海外にいくんだ!






さて、本日は『他業種で営業No1という人が、介護・福祉業界で通じない』についてお話します。


そう、実はこれ良くある話なのです。

私も、不動産業界出身で、その後に有料老人ホームの入居相談員としてデビューしているのでよくわかるのですが・・・


だからこそ、私も苦労したこともあります。


”モノ”や”サービス”を売る!という概念から遠く離れているのが、医療・介護・福祉業界なのですね。


とにかく行動量!これは間違っていません。

また、どのように営業活動を行うか?いつまでにどの程度の問合せをもらうのか?という戦略や計画についてもおおよそ間違っていません。


問題は、ケアマネジャーや相談員、病院のソーシャルワーカーと対峙したときに、何を伝え、どのように伝えるのかです。






『何を、どのように』


これを正しくコミュニケーションをとりながら、信頼を深める時間として活用するには、これまで培った営業力だけでは、カバーできないのです。


仲良くなるまでは、話の仕方、雰囲気づくり、警戒心の解放、ストーリ性によって組み立てることはできるでしょう。

ただし、そこからの信頼関係の構築には、信頼に値するほどの”知識”や”経験”、実績が必要となります。

また、知識や経験から得た知見とこの業界に対する想いが、どの程度なのか。


これも信頼関係構築の貴重な材料となるのです。


営業活動は、時として相手の信頼を損なうこともあります。

そもそも、急に訪問されていろいろと勝手に話をされたら、誰だって嫌な顔をしますよね。



ということで、本当はですね、

他業種から転職してきても、しっかりと業界を学び、温度感を察知し、何が重視される業界なのかという『核 コア』を把握することが、良い関係構築と優秀な成績を修めるポイントだとおもいます。






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