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病院もピンチ!? 開業医訪問の必要性!

おはようございます。今日は土曜日ですが、一般的には休日ですね。皆様、休日はどのように過ごされていますか?私はむしろ、人が休んでいる時こそゆっくり仕事ができるチャンスであると考えております。時間は有限であり、1日24時間は平等ですが、体感的に今日何をするかによって、時間の濃度が変わってきます。だからこそ、朝活がすばらしいのですね。早く寝て、早く起きて、誰にも邪魔されずに好きな活動を行うことは、1日のすばらしいスタートを切ることができます。さて、本日は「病院の収益を上げる」ことをテーマに、実は病院も営業活動をしているというお話をしたいと思います。私は起業する前に、とある病院コンサルティング会社で勤務していました。そこで驚いたのが、自治体病院、公的病院、民間病院が、実は売上が減少しており、一般企業と同じように経営的にピンチであるという実態です。病院といえば、基本的には安定経営であり、公務員と同じように絶対に潰れないと言われていた時代があったとおもいますが、もうそんな時代ではないということですね。自治体病院に勤務する医師、看護師、事務員等は「公務員」ではあるものの、病院経営が上手くいかなければ、小規模クリニックに転換するなどの措置が取られ、実質的に解雇となります。そうならないように、病院はビジネス観点がとても強く、なんとか入院患者を増やそう、外来患者を増やそうなど、コンサルタントを使い必死で努力します。しかし、考えてみれば病院を生き残らせるということは、国の社会保障費の負担を増額させることに繋がるので、最終的に消費税増税などで私たちに返ってくるかもしれませんよね。なかなか難しいものです
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元営業成績No1が医療・介護・福祉で活躍できない理由とは

まず初めに、医療・介護・福祉における売上を拡大するための”営業活動”と、その他、生命保険や車、マンション販売、どこかよくわからない会社のNo1営業マンだったと謳っている人たちの”営業”とは、そもそも根本的に違うのです。他業種で”優秀だった”人が、そのまま医療・介護・福祉業界の営業活動で、優秀な成績を修められるかと言えば、全くそうではありません。そもそも、根本的に彼らとは”考え方”が違うのです。また、使命感も異なるのです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。最近、帰りが遅く、有難いことに忙しくさせてもらっているので、夜のルーティンであるジョギングができていません・・・ 2日に1回は英会話とジョギングを交互に行っているわけですが、私が就寝するのが9時ということもあり、両方1回ずつ飛ばしてしまいました・・・今日も遅いですが、それでも何とか英会話はやらなければなりません!早く英語を上達させ、いつか海外にいくんだ! さて、本日は『他業種で営業No1という人が、介護・福祉業界で通じない』についてお話します。そう、実はこれ良くある話なのです。私も、不動産業界出身で、その後に有料老人ホームの入居相談員としてデビューしているのでよくわかるのですが・・・だからこそ、私も苦労したこともあります。”モノ”や”サービス”を売る!という概念から遠く離れているのが、医療・介護・福祉業界なのですね。とにかく行動量!これは間違っていません。また、どのように営業活動を行うか?いつまでにどの程度の問合せをもらうのか?という戦略や計画についてもおおよそ間違っていません。問題は、ケ
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病院経営に必要な開業医訪問の秘訣!

一般的には、馴染みのない入院ができる病院の営業活動は、病院経営にとって重要なアクションですよね。病院には公立病院、公的病院、国立病院、民間病院とありますが、競争率の高い地域では患者との取り合いになっているのが現状で、その場合、多くの病院ではしっかりと『開業医との連携を強化する』開業医訪問を行っています。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。来ました最強寒波。と言っても、私の朝は何も変わりません。今日も朝マックでチマチマと仕事をしています。日本海側では大雪ですね。石川県に出張行っていた時が、とても懐かしく思えます。 さて、本日は『病院に必要な開業医訪問の秘訣』についてお話します。病院と言っても、クリニックではなく入院ができるような比較的、規模のある病院ですね。医療関係以外の人は、基本的に病院の種類についてあまり知らないと思いますが、今回お話する対象は、『高度急性期または急性期病院』です。命にかかわるよな病気を治療したら、おおよそ役目を果たして2週間以内には退院するような病院です。なんせ急性期ですからね。いつまでも入院はできません。このような急性期病院は、都心部や地方、どこでもありますが、病床数は地域によって様々です。現在、国の方針として急性期病床を減らし、回復期や地域包括病床など退院後に在宅復帰できるような機能を持つ病床を増やしていこうと考えていますから、競合病院が立ち並ぶエリアでは、病床機能の変換が余儀なくされてしまいますかね。 今言ったように、地域によっては特に都心部では、半径5キロ圏内に同じような、緊急手術を行う病院が5件あった場合、実は
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