「ジャパン古典~の名言集Ⅲ⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏊🏸😎😍

記事
コラム
💎日本女子バレー代表チーム!
どういうわけかあの頃、だいぶ昔になりますが
女子バレー代表チームを思い出してしまうのです。
つまり、”東洋の魔女”チームです。
多くの引き出し(魔法)を正確に作り出し、相手チームにより的確な
引き出しを披露しているところ、そして選手の持っている個性豊かな
可愛さ&フィーリング!
これもあの海外の男性監督の成せるワザと感じている次第です。
それにしてもマジ!に”東洋の魔女”チームの再来⁈💜では!!!
ファイトGO!!!
「かわいいだけでは駄目ですか~!💜」 もちダメです!
チームに幸あれ💜~!!!


💎読書というものについて!
私は昭和生まれの昭和育ちです。
そして大人になっても昭和時代を過ごしています。
インターネットというものが存在していない時代です。
当然、普通に本というものが主体だった時代です。

今現在スマホを活用しているみたいに
当時は本を活用していたのです。
ですから、まずは書店に通うという事が習性というかパターンというか
そういうフィーリングの時代だったのです。
とにかく時間があると本屋さんそして喫茶店へ行くというパターンが
定番だったのです。
欲しい本を買いに書店に行くことが普通な事ですが
それとは別に偶然の産物として「いい本」と出会うということで
書店に行くというフィーリングもあったのです。
いい本を見つけるには書店に行くという事をした方が良かったのです。
また、自分投資にもベストな事だったのです。
そして、さらに書店というのは、その店によって個性があり、
ぶらぶらしているだけでもちょっとした気分転換になり何と
何かしらの必ずと言っていいほど発見があるのです。
もっとも書店にとっては、あまり居続けられても、
買ってくれなくては話にならないとでも言いたいところでしょうが....⁈

ひとつお伝えしたいのは、迷ったら本は買った方がいいという事です。
基本的に日本は本が安いのです。
幅広いジャンルの本がこんなにもある国は、他にはそうはないし、
読まない本があってもあまり気にしないように自然となっています。
例えば一冊買って失敗したとしてもそれで結局のところ大きな失敗をすることはないはずです。
だから興味をもったらとりあえず分からなくても買うようにした方が
自分のためなのです。
買ったところで結局読まずにそのまま捨てるということがあってもいいとさえ
思っている次第です。マジ!
つまりどんな形で役に立つかはわかりませんがこれが本の良さだと思うのです
エンターテインメントであったり知的刺激であったり、
さまざまな経験をすることができます。
一人の人間が決められた時間の中で経験できることは限られています。
古今東西の事象や考え方などを知るには他にはないと思うし、
同様のものでは映像がありますが、これはそのものの刺激が強いので
自分で考えたり吟味したりする余地は小さいと思っている次第です。

本を通してたとえ他人から見たら意味のなさそうな事でも、
自分なりに解釈してみることで、
創造力や想像力を生み出す源に繋がることになるのですから....!


💎何も考えないこと&一つの事を考え続けることとは⁈
集中力は誰にもあるものです。
例えば小さな子供にも集中力はあります。
それが勉強に向けられるかどうかはともかく
少なくとも遊んでいる時には無類の集中力を発揮しているはずです。
ただ、子どもには集中力はあっても根気というものがありません。
短時間だけパッと集中することはできるけれども、
熱が冷め関心を失ってしまった瞬間にまったく集中できなくなってしまうのです。
何かを学び習得していく、上達してうまくなっていくというのは
その集中する時間を少しずつ延ばしいていくプロセスではないかと思うのです。
子どもの時には五分間しか集中できなかったものが
一生懸命に何かに取り組むことによって充分集中できるようになり
30分続くようになり、やがてそれが1時間、2時間というように長い時間集中
することができるようになって行くのです。
したがってどんな物事でもいいのですが、
何かに熱中して一生懸命になって集中する時間を延ばしていく訓練をしておくことが必要だと思うのです。!
その訓練が根気をつけていくことに繋がり、
他に何か違う事を学んだり覚えたりといった時の基礎体力になると思っています。

また、集中力を高めるためのトレーニングというものも存在します。
ひとつは、何も考えない時間を持つという事です。
私たちは急に「集中してください!」と言われてもできるものではありません。
ある程度の準備段階というか、助走の為の時間があってそれから少しずつ集中
していくということになるはずです。
その助走スペースは、
一日中せわしなく動き回っていてはつくることはできません。
なにもせずにただぼんやりと考えないでいる時間を作ることです。
たとえて言うならば海の上に肢体を投げうって浮遊しているような状態です。
集中するときはそこから徐々に潜って行くという事をします。
海底へと頭を向けてゆっくりと潜って行くような感じです。
一気に深海に落ちていくのではありません。
ゆっくりと一掻きごとに深い所へ進んで行くフィーリングです。
そのフィーリングを得るためにはまずは何もせずにぼんやりと浮かんでいる時間を作るところから始めるのです。

もう一つは、じっくりと一つのことについて考えを巡らせる習慣を
作ることです。
ある一定の時間一つの事に集中するという事です。
そういった時間を持続させるためにはその状況に慣れておくことも必要なのです。
集中の仕方はわかっていても、また何かに自然と集中することはできても、
その状態を継続させることに慣れていないと疲れてしまうからです。
人間は、慣れたことをするときにはそれほどストレスを感じませんが
そうでないことをしようとするとストレスを感じ非常に疲れてしまいます。
それを避けるには習慣づけをすることだと思うのです。
今で言うところのルーティンという事でしょうか!
ひとつのテーマについて考えを巡らせ集中する時間を作るように心がけているうちに、身体が慣れて長時間の集中もできるようになってくるのが人間です。
電車での移動時間にも思考をめぐらせていると、
何かがまとまるわけではないのですが、
小さな時間が積み重なって心にひっかかっていたものが少しずつわかってくるという事です。
すぐに成果や結果が出なくても集中すべき事柄を頭の片隅に置いて、
思い出すだけでも違いが出てくると思うのです。

さらに集中力を高め継続させる方法に時間と手間のかかる作業に取り組むという事もあります。
例えば、長編小説、ピースの多いジグソーパズル、大作のプラモデルに取り組むといった具合です。
少しだけ手間がかかるとか、根気を必要と感じる課題を自分で自分に与えることだと考えます。
これらを繰り返し試みることで知らず知らずのうちに集中力というものは
身についてくるものなのです。
人間の道理なのです!


💎キャンセル待ちをするとは!
将棋では鉄壁の防御というのはありえません。
基本的にずっと守り続けるあるいは守り切ることはできないから
つまりはどこかで攻め合いにいかなければなりません。
もちろん、いくと見せかけて相手に無理な攻め、無理な動きをさせて
受けきることはあります。
しかし、そのために時間がかかったり、手間取ったりすることもあるので
必ず守り切ることはまずできません。
「1回目のチャンスは見送る!」
より大きなチャンスが来るのをじっと待つといった感覚です。
実際には、チャンスはこないことも多く結局不利になってしまう事もあります。
それでも万が一それが来た時には逃さないような局面、状況を作っておくことは必要な事なのです。
それは受けることとは違います。
将棋の世界で言う「キャンセル待ち!」です。
キャンセルと言うだけあって、相手がキャンセルしない限りその席は
取れませんがそれでも一応はキャンセル待ちをしていないと
自分には絶対にまわってきません。
他の人にとられてしまうわけです。
したがって、とりあえず可能性にかけてその状況だけは作っておくという事です。
これは案外大切なことだと思うのです。
劇的な逆転、忍耐強い粘りといった常に激しい変化や強いエネルギーを
必要とする行動に人はつい意識を奪われがちです。
特に不利な局面、辛い状況においてそれは顕著だと思うのです。
この現状を打開するために、何か一発で逆転できるような
あるいは降って湧いたような大きな力を求めたくなるのです。
しかし、今までになかったものが突如として現れることは
可能性としてはかなり低いものです。
また、もしもそう見えたとしてもそれは願望から生み出された幻影であることが多いのです。
求めるあまり見誤ることもあるのです。
それはある意味仕方のないことだとも思うのです。
ただ、そこに留まっていては進歩はありません。
自分でつかめるものもありません。
それであれば少しでも可能性のある状況を作っておくということです。
急激な変化、過剰なエネルギーを使うことなく、自然に
ただしできる範囲での努力をして状況を悪くしないように努めることだと
思うのです。
同時に気持ちを途切れさせないようにすることです。
今すぐに大きな変化が訪れることはなくても
ひとつひとつを積み重ねながら意識を持続させて待つことです。
それがあきらめないという事なのです。
あきらめずに細々とでも進み続けていると必ず道が開けるように
なっているからです。


以上です!
皆さんに幸あれ~💜.....!!!

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