💎とにかく日本という国もいろいろとあり今に至っている次第ですが、
地球という宇宙空間の中の一つの惑星に人間という生命体として
生存しているのは昔も今も変わっていません。
他の生命体と共に生存しているわけです。
人間は神様仏様が他の生命体と同じく作られたものです。
それでは、会社というものは当然人間が作りだしたものです。
いわゆる経済活動というものです。
会社は、昔は、「年功序列&終身雇用」という制度を採用していました。
この意味合いは、年齢ごとに採用をして定年までは何があろうと解雇しないという制度でした。
ですから自然と知らぬ間に社員は、自分の人生というものまで
会社に”おんぶに抱っこ”というものでした。
会社の決め事、指導というものを個人(自分)の人生に当てはめていたのです。
それが突然に「リストラ!」(解雇)が当たり前の制度に急変化しました。
急変化というよりもじわじわと水面下で進んでいたと思います。
よく考えて見ると人間にとって必要なものというのは水物で
ころころ変わるのが当たり前なのに、何十年も仕事がある方が
不思議と思った次第です。
やはり会社に税金がつぎ込まれていたと思うのです。
それが限界に達したと同時に経済成長できるという可能性がなくなったために
「リストラ!」(解雇)制度を採用実行したものと今は考えている次第です。
当然国の施策のはずです。
つまりは自分の人生は自分で切り開くという当たり前の構図になったのです。
社員の方は、国の経済成長という目標のために
自分の人生をも会社におんぶに抱っこというフィーリングにまでなっていたので、この「リストラ!」(解雇)制度を実行された社員の人達の
会社幹部への殺傷事件へという事態が相次ぎ起きてテレビのニュースでも
頻繁に放映されていました。
日本人の気質が垣間見えた事象だとも言えると思います。
今も会社は「リストラ!」(解雇)制度がベースになっていることに
変化はないはずです。
ですから自ずと社員としては、
「給料をもらいながらスキル&会社勤めフィーリング」を身につけるために
会社に日々出勤するというフィーリングへと変化せざる負えなかったのです。
これが今も続いていると思っている次第です。。
そして、入社式と同時に退職代行会社への依頼で退職手続きをするという
時代へとなってきている今の時代と考えています。
インターネットの発展によって、なおさら
自分の人生は自分で展開するということが鮮明になってきていると思うのです。ですから、
自分の「したいこと、好き💜!」を優先にして、
市町村を選択して生活をするというフィーリイングが現実にならざる負えない
社会になってきていると思っている次第です。
日々短い時間でもいいので「したいこと、好き💜!」をしていれば
人間的にも幸せだし、ましてそれが自分のためにもなるはずです。
「継続は力」とはこういう事をいっていると思うのです。
何が不意に大きな現実になるかはわからないのが今の時代だと思うからです。
また、高卒と大卒での就職とはどうちがうのでしょうか?
いいとか悪いとかの問題ではなくです。私は大卒です。
昭和時代、高卒にしろ大卒にしろ、「五月病」というものが話題になりました。入社して1か月、現実を経験してのフィーリングのギャップが生じることです。さらに私のその時代は「新人類」とも呼ばれました。
その時の若者はいままでの若者とは違うフィーリングの持ち主だったからだと
思っています。
今の時代の若者も「新人類」と私からはそう感じています。
スマホ&退職代行会社への依頼での退職が際立ったことだからです。
この現象は、逆に社員からの会社への「リストラ!」という現象と捉えている次第です。
とにかく大学4年間というのは何事も客観的にとらえられる4年間と思っています。ですから大卒の場合自ずと
会社への就職は仕事をするという感覚になり、
高卒の人の場合は、労働をするという事に自ずとなると思っている次第です。
しかし、どちらにしても「五月病」というのはなくなっていないみたいですね!
ちなみに私は大学時代にファッションに興味を持ったので
その業界の会社に就職をした次第です。
また、おカネというものは、「国の所有物」です。
私たち個人のものには、永久になりえないのです。
おカネそのものが欲しければコピーすればいいはずです。
そうではなくて「いらぬ欲求」を満たすためのはずです。
①ですから一時預かっているというフィーリングが大切な事となると思うのです。
②そして、人間が生きるために最低限必要な衣食住(自然欲求)の確保のために必要なものという事をしっかり認識することです。
ちなみに近代社会になってからはこれに「車」に関する支出の確保が必要になってきています。
これが確保できない社会状況になれば潔く死を覚悟するしかありませんが
そうならないように私たちはお互いさまで税金を納め助け合っていると思うのです。
③貯めるというフィーリングではなく、極力使わないで済む工夫をして満足するというシフトチェンジをすることが肝要と思うのです。
④それからおカネを調達するというフィーリングも必要と思います。
給与振り込みのある銀行に
定期預金&定期積金口座をつくっておカネを預けることです。
この行動によってその銀行からおカネを調達する計画を相談して作り
返済は即できるというおカネに対するフィーリングも肝要となると思っています。一般の人も銀行をうまく活用するという事の時代になってきていると
思っている次第です。
⑤以上のことからおかわりのように、おカネが手元に多く残ったならば、
貧しい国の子供のために「学校を造ってもらうために寄付をする」という
社会に還元という行為になるのです。
おカネは国の所有物なのでこういう現象になるのが当たり前なのです。
⑥ちなみに大昔は、銀行等に預ければ当然目に見える利息が付いていたような記憶があります。
おカネに稼いでもらっていたというフィーリングですよね!
銀行等は株式投資&貸付利息でもって成り立っているものですよね!