「”数学”を図で考えると⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🏊😎😍

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コラム
💎損をしないで得をするという事です!

(アルバイト平均時給2000円、平均に隠された落とし穴とは!)
「平均」という言葉を聞くと、ヤジロベエを思い出す人が多いと聞きます。
ヤジロベエは、左右の平均が取れていてちょうど真ん中というイメージが
あるからなのかもしれません。
「平均」というのは、簡単に計算ができて、雑多な数字の羅列を平均値に
するとイメージしやすくなるために使い勝手がいいものなのです。
ただし、この平均には注意が必要なのです。
なぜならば、たとえば「うちの平均賃金は時給2000円以上ですよ」聞くと
「おっ、高いじゃん!」と多くの人が思います。
そして、雇われてみて、スズメの涙ほどの時給に愕然とするわけです。
「このヤローだましやがって!」と怒っても、
採用する側はだましているわけではないのです。
だって、平均賃金は本当に時給2000円だからです。

なぜ、こういうことが起こるのでしょうか?
それは「平均」という言葉に対して、勝手なイメージがあるからです。
つまり、「平均」というのは、平均値あたりに多くの人が当てはまっている
数値ではないからです。
平均賃金は一緒でも、アルバイト代は違います。
平均値というのは、大きな数値に簡単に左右されるという数値なのです。
故に、平均値がもっとも代表的な数字だという思い込みを捨てる必要があるという事です。
それでは、実体を知るためにはどの数字を見ればいいのでしょうか?
それは「中央値」です。並んでいる数字の中央にある値の事です。
いずれにせよ、すべての数字を見せることなく、
平均の数値ばかりを強調しているようならば、
それは、「だます意図」と考えていいことだと思います。


(メロン、大きめ1個と小さめ2個、得になるのは!)
メロン1個1000円。そして、それよりもやや小さめのメロン2個で1200円。
どちらを選びますか?
もちろん、おいしさが命だから食べて見なければどちらが得かがわかりません。
しかし、量だけを考えるならいったいどちらを買う方がお得か考えられます。
じっくり考えても、メロン2個のほうがやはり量的には多いように
思えるのかもしれません。
しかし、数学アタマで考えると答えは変わります。

これらのメロンが完全な球体だと仮定して計算をしてみると
大きめのメロンの半径を11cm、小さめのメロンの半径を8cmとして、
球体の体積を求めると、公式は次のようになります。
V(cm³)=4/3πr³(Vは体積、rは半径)
半径11cmの場合の体積は、5572cm³
半径8cmの場合の体積は、2144cm³×2=4288cm³  
半径が少し違うだけでも体積となるとかなり違ってくるという事です。
このことを頭に入れておくと得と言う事につながると思うのですが!


(1個おまけと1割引き得なのは!)
果物屋の店先には、ざるに入ったさまざまな果物が「ひと山いくら?」で
売られていたりします。
季節ごとに、リンゴ、みかん、なし、かき...とどれもおいしそうです。
さて、果物は新鮮さが命ですから、店の人にとってはなるべくその日のうちに
売り切ってしまいたいはずです。
客のほうもそれは心得たもので、店が閉まる頃に出かけて行って
店の人と値引き交渉が始まるという分けです。

(例題)
ひと山900円で8個の時を考えて見ましょう!
「1個おまけ」(8+1)してもらうとすると、1個あたり100円となります。
900÷9=100円
「1割引き」(90円)とすると、1個あたり約101円となります。
900-90=810 810÷8≒101円
という事で1個おまけの方が得だとわかります。

それでは、ひと山900円で10個の時はどうでしょうか?
「1個おまけ」(10+1)900÷11≒82円(1個当たり)
「1割引き」 810÷10=81円(1個当たり)
この場合だと1割引きが得だという事になります。

損得の境目になる個数の計算式は、
A/x+1=0.9A/xです。
xは、9となります。
つまり、ひと山9個の時に、「1個おまけ」と「1割引き」が
客にとっては損得なしということになります。
9個より個数が少ないと「1個おまけ」のほうが得で、
多いと「1割引き」のほうが得となるという事です。


(おカネが年に〇〇円増えるは、数学アタマで考えないと損をする!)
大学生になった兄弟に親は次のように言いました。
「今年1年の小遣いは24万円として、半年ごとに支払う事にします。
小遣いのアップは、
①年に3万円アップ
②半年ごとに1万円アップ
好きな方を選んでいいよ!
兄は、①を選択、弟は②を選択。
4年後どちらが得をしたでしょうか?
一見したところでは、当然①の方が有利そうなのは自明です。
しかし.....!

1年目 12+12=24万円
2年目 12+12+3=27万円
3年目 12+12+6=30万円
4年目 12+12+9=33万円

1年目 12+13=25万円
2年目 14+15=29万円
3年目 16+17=33万円
4年目 18+19=37万円
答えは、②の条件が得という事になります。

複利計算とは?
年利2%なら1年目は元金が「1.02倍」に、
2年目は「1.02の2乗」になる計算の事です。


💎「何%で運用(借金)すると何年で2倍になるのか?」のカンタン計算式があります。
「72の法則」です。

「年利6%で資産運用したら?」
72÷6=12
これは、12年間で元金が2倍になるという事です。

「年利15%でおカネを借りたら?」
72÷15=4.8
これは、5年にならないうちに元金が2倍になるという事がわかります。



(借金は計画的にしないと本当に怖いわけとは!)
「利息計算式が雪だるま式に増える計算式だからです」

(例)高級車が欲しいという奴隷的欲求を我慢しきれないでその欲求を
   どうしても満たそうとして、
   その高級車を買うためにおカネというものを借りた場合です!
   借入金額&条件:400万円 年利15% 
        返済回数5年(12か月×5=60月(回)) 
       元利均等返済(利息と元金を調整して一定額で返済する方式)

毎月の返済額式
毎月の返済額=(1+r)ⁿar/(1+r)ⁿー1
a円:借入金 r:月利 n:返済回数

a=400万円
r=0.15÷12=0.0125
n=60回
式にはてはめて計算
毎月の返済額=約95159円
5年間=12か月×5年=60か月(60回)
95159円×60回=5709540円(返済額)
400万円借りて5709540円返すことになってしまうのです。
つまり、約170万円の利息となってしまう計算になるのです。
これが現実なのです。
故に、数学アタマになる必要があるという事です。
それよりも前に本当に自分にとって必要なものか?を考え判断を下すという
フィーリングが必要という事です。本来の人間性の発揮という事です。
なぜならば、おカネというのは自然欲求に対して活用するために
印刷されているのですから!生命維持に必要な事にです!
それと数学的アタマになれないのもネックと感じている次第です。

(例)
ミエさんは、2泊3日で韓国旅行をしたいという欲求が起こりました。
①給料日まであと10日あまり。
②手元に資金なし。
そこでミエさんは10日後に返すつもりで5万円(年利15%)を借りることにしました。どうしても韓国にいきたいという気持ちが強かったのです。

利息計算式。
借りた金額×年利/365(日)×借りた期間=利息

50000×0.15/365×10=205.479....円
約205円です。
つまりは、現実的に楽に返せるというフィーリングになるので
気持ちよく韓国旅行もできるという結果になるはずです。

💎よきおカネとの付き合い方というものがあると思うのです。
つまりおカネなので物理的にです。
それはやはりおカネの調達という観念が必要と思うのです。
おカネが集まるところ、すなわち銀行、郵便局に
定期預金口座を作ることにより、銀行等との付き合いというものを
まず作る必要があると思うのです。
貸しを作るといういい方はおかしいかもしれませんが、
そういうふうにおカネに関しては、世の中の仕組みがどうしても
そうなっているからだと感じているからです。
その上でのおカネとの付き合い方が存在すると思っている次第です。
銀行等とフランクに、フレンドリーにいい意味で!


(ナンバーズの必勝法とは!)
少子高齢化や新型コロナの被害もあり、先行きが不安定な日本経済です。
それもあってか「小遣いが少なくて」と嘆く社会人諸氏が多くなってきていると思います。
月1万円の小遣いだけでやりくりをしている諸氏は、
今日も一攫千金を夢見て、ナンバーズを買っているはずです。
予想が載っている週刊誌を買ったり、いろんなWebサイトをのぞいたりして
研究に余念がないことと思います。
はたして、ナンバーズに必勝法はあるのでしょうか?
数学的に考えて見ると.....!

ナンバーズの理論値はどのくらいなのでしょうか?
賞金総額は、発売総額の45%と決められています。
目の出方の総数は、10の4乗通り、つまり1万通りです。
1口200円のため、当選金の理論値は、90万円という事がわかります。
200円×10000通り×0.45(45%)=90万円

さて、理論値は90万円ですが、
80万円、ある場合は100万円と当選金にかなりのばらつきがあります。
これは当たり前のことですが、
多くの人が買った数字が当たりならば当選金は当然下がります。
ここからわかるのは、なるべく人が選ばない数字を買った方が得だということになります。
たとえば、前回のあたり数字が「2471」だとして、
今回「2471」がでる確率と、他の数字がでる確率は同じです。
出にくそうな数字「7777」
すべて一致する確率は1/1000なのです。
1/10×1/10×1/10×1/10=1/1000
前回に出た数字が少なくともひとつが今回出る確率は約87%もあるのです。
1ー6/10×6/10×6/10×6/10=0.8704

皆さんに幸あれ!!!💜



































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