「人体のしくみについて!💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓⛳😎😍

記事
コラム
💎骨・筋肉・神経のしくみについて!
・体の基本のしくみ
・骨と関節のしくみ
・血管のしくみ
・筋肉と腱のしくみ
・神経のしくみ
・肩・腰の不調
・上肢・下肢の不調

💎自分のからだからの要求があれば、それに素直に従い体を動かす。
このことが一人でできる体操そして、ストレッチなのです。
このこと自体が自分の体調にあったことをするということだと思っています。
自然体です。

💜人間のからだは、自分の目的を果たすための究極の道具と思っています。

柱は、建物の中心です。
人間の骨格は、この柱と言えます。
次に神経です。
神経は、様々なものを伝達する役割を担っています。
これは、電気ともいえると思います。
電気の役割は、部屋全体に明かりを灯したり、家電製品を利用可能にしてくれたりもします。
温度コントロールもあります。
温度コントロールは、人間でいう自律神経に当たります。
電気の働きは、脳から出た司令を神経や指先などの末端に伝えることで動いたり、感じたり、反応したりすることにたとえられます。
神経の反応は、大変早いもので秒速60~70メートルです。
全身に血液を運んでいる血管は、水道と同じ働きをしています。
人間は、血管がきれると出血します。
水道も水道管に亀裂が入ると水漏れしてしまいます。
さらに、下水道に排水として廃棄されます。
下水道管に当たるものが、尿路系です。
からだの中で発生した老廃物は、腎臓でろ過されて
尿路を通って排泄されます。
排水管に石が詰まった状態は、尿路結石で
流れが悪くなった状態は、前立腺肥大症です。
いずれも生活の質が低下する要因になるものです。
これらのことから、
人間のからだ、生活に欠かせない
電気や水道というインフラに支えられた一軒の家屋という事がいえると
思います。
柱が折れると家は傾いてしまいます。
下水道管がつぶれれば、トイレの水を流すことはできません。
また、夜に電線が切れてしまったら
家の中は、真っ暗になり、冷暖房を使う事もできません。

💜人間のからだも、「骨格、神経、血管」の正常な働きが大切になります。


💎人間のからだには、組織を修復する能力があり
それほど大きなケガでなければ必ず傷は治ります。
つまり、からだの中には、ケガを修復してくれる大工さんがいるのです。
出血したとき、血液を止める働きをするのが血小板というものです。
血小板によって、出血が止まると次には、修復作業が始まります。
具体的には、修復物資や修復を担当する細胞を運搬する血管が増生されます。
断裂した部分の橋渡しを開始します。
ある程度の修復が終わると
細胞たちは、血管に乗って帰途します。
局所のハレは、徐々に軽減していきます。
最終的には、運搬を担った血管も細くなり、修復が終了します。
しかし、私たちは、大工さんの仕事を直接手伝う事はできません。
できるのは、仕事がしやすい環境を整えてあげることだけです。
修復を早めるためには、腫れやむくみを減らすことが重要となります。
雨の中では、大工さんの仕事は休みです。
しかし、むくみのない晴れた環境では、気持ちよく仕事をしてくれるのです。


💎挙上は、最上のむくみ対策なのです。
1960年代のドラマで足のケガで入院しているアメリカ兵が
天井からつるされた布に足をくるみ、ベッドに横たわっている場面がありました。昔は、「患肢挙上」といって、高さ約10センチの足台の上に乗せることで
むくみ対策を行っていたのです。
今では、早期手術のため、挙上することは減っていますが
挙上に効果があるのは変わりのないことなのです。


💎人間の欲望がもたらす変調
からだのバイオリズムを保つ自律神経には、
交感神経(戦闘モード)と副交感神経(安静モード)があります。
午前3時ころから午後3時ごろまでは交感神経が
午後3時ごろから午前3時ごろまでは副交感神経が優位となります。
しかし、仕事や遊びで、午前3時を過ぎても就寝しなかった場合は
再び交感神経を刺激する状態となり眠れなくなります。
これが続くと自律神経が乱れ、やがてからだを壊してしまいます。
その原因は、「もっと、もっと」と望む現代の欲望かもしれません!


💎からだの声に耳を傾ける!
疲労骨折は、欲望がもたらすもっともたる例です。
からだが持っている剛性をこえる負荷を骨格に繰り返しかけることで
ひびが入りやがてくずれ落ちます。
「もっと強くなりたい」「もっと練習したい」という
人間の欲望が招いているのです。
からだは、私たちが思っている以上に正直で、酷使すると何らかのサインを
発してきます。
疲労骨折の場合、それは痛みです。
痛みを押して酷使すると局所が硬くはれてきます。
そうなる前に、からだが発する声に耳を傾けて自分をいたわって下さい。


💎💜生きる事とは、「からだを伸ばすこと」なのです。💜
からだを伸ばすということは、本来、肺に十分な空気を取り込もうとする
人間の本能なのです。
人間は成長すると日常生活で背中を丸めがちになります。
たとえば、パソコンで作業をしようとすると手が前に出たり
肩甲骨が前方に動いたり、画面に近づこうと前かがみになったりします。
また、食事をするときやテレビを見ている時などに
肘をついていると、だんだん背中が丸くなってしまいます。
背中がまるくなると胸骨が狭くなって、呼吸するのにも支障をきたします。
また、お腹にしわを寄せるように丸めると、腹部が圧迫されて
胃が胸郭の方に向かいます。
すると、食事の通りが悪くなり、食道への逆流が始まります。
さらにトイレに行っても背中を丸めた体勢では腹部の筋肉に力が入らないため
便秘になってしまいます。
背中を丸くしていることで良いことはありません。
ある程度年齢が行くと「楽な方がいいから」といって、
こたつに足を入れ背中を丸める方がいます。確かに丸くなっていると楽です。
しかし、大切なのは、楽だからではなくどう生きるかなのです。
背中を伸ばそうと思い続けないと背中は伸びないようになっているのです。
背筋を伸ばすかどうかは、ご自身の日々の心持ち次第なのです。

💜2つの肩甲骨を近づけると胸が張ります。💜
胸を張ると顔が前に出やすくなります。
そして、後頭部を意識することで顔が前に出なくなります。
これだけでも正しい姿勢になるのです。
そして、腰痛の無いからだが得られるのです。


💎自然界において、水は高い所から低い所に流れていきます。
人間も同様に立ったり座ったりして作業をしていると
徐々に足が重く感じることがあると思います。
それは、下肢に、むくみが生じているからです。
むくみの正体は、血管から漏出して皮膚の下にたまった体液です。
水は低い所に流れるので、当然むくんだ足は高くしておくと引けてきますし、
一晩寝ると朝には改善しています。
むくみは、夕方が一番出やすく、足のサイズもおおきくなることがあります。
「靴は、夕方買え」というのは、ここからきているのです。


💎ペットボトルを机などの水平なところに置くと
容器全体に水が行きわたります。
人間のからだも同じように、からだを横にすると重力の影響を受けないため
血液は、頭から足まで均等に分布します。
からだの中央にある腎臓へも下肢からの血液が
十分に戻ってくるため、尿を生成しやすくなります。
その結果、膀胱に尿がたまるのです。
皮下に漏出した体液も血管に戻り、腎臓で水分はろ過されます。
足のむくみのひどい人や心機能低下している方は、その移動が顕著になるため、夜間尿が多くなります。

💜下肢にたまった体液を早く元に戻すには、
横になって足を高く上げましょう!


💎反射性失神!(採決時の失神)
交感神経の機能低下により
血管が全身に移行するのに、本来脳へ行くはずの血流が
瞬間的に遮断されて起こるものです。
5分程度、横になり、足を高くすると
下肢にたまった血液が脳へ戻り、意識が通常の状態に戻るようになっているのです。


💎人間もそれぞれの習慣やクセを持っています。たとえば、
・顔が左に傾いている人
・高い枕を愛用している人
・いつも右ひじをついている人
・靴が外側ばかりすり減ってしまう人など。
ところが、習慣やクセを自覚していてもなかなかすぐに治すことはできません。そのため、時間の経過とともにからだに変化を及ぼしてしまいます。
姿勢や歩き方、座り方や寝方といった日々の習慣は、その人の体系を作っていきます。多くの場合、こうした癖は、からだの変形を誘発してしまうのです。
例えば、高い枕を使う人であれば、猫背になったり脊椎(せきつい)が
変形したりします。
靴の外側ばかりすり減る人は、O脚になり、ゆくゆくは変形性ひざ関節症になって行きます。
このように、習慣やクセで、からだは変形するものなのです。
長年の習慣やクセは、からだの変形をもたらすものなのです。


💎センサーは、体の至る所に存在し、
異常を察知すると警報が鳴り、痛みとなります。
原因が思い当たるものもあれば、思い当たらないのもあります。

さらに、センサーは、
誤作動(心の不安がもたらす誤作動)することがあるので注意が必要です。
毎日計画的に走行距離を増やしていた人が
自宅から20キロメートル以上離れたところで
突然、右足に痛みが出て走れなくなりました。
翌日、レントゲンを撮ってもらいましたがどこにも異常なし!
その後も痛みはありません。
これなんですね!誤作動!
距離を刻むことを目標にしていた事に対して
心に不安がよぎりそれが痛みとして表現され、センサーが誤作動をしたと
いえると考えます。
つまり、「思考は現実化する」ということだと考えます。

からだの痛みを感じるのは脳です。
痛みは、からだの痛みであると同時に
痛みを学習してしまった脳の認識による病気なのです。
たとえば、転倒時のかすり傷
彼女に振られての傷心時
合格通知をもらって走って帰るときとでは
痛みの度合いというか、感覚というか、ダメージというか
とにかく大きく異なるはずです。
皆さん、経験済みですよね!
しかし、痛みには変わりないことなのです。


💎便秘は「の」の字で解消できます!
腸には、自分の意志では動かせない平滑筋(へいかつきん)があり、
自律神経の支配によって蠕動(ぜんどう)運動という収縮運動をおこなっています。
食事をするとき、口から入った食べ物は、胃を通過した後
小腸から大腸へへと移動をし、肛門へと向かっていきます。
このように、食べ物が移動できるのは、この平滑筋のおかげなのです。

💜しかし、自律神経が乱れることで起きる蠕動運動の低下や、
摂取した食べ物の状況などにより、便秘になりやすくなります。
このとき、蠕動運動を助けるのが「の」の字マッサージなのです。

物理学の根底に流れる法則に「エネルギー保存の法則」が
あります。
これは、「力学的、熱、科学、電気、光などのエネルギーは、
それぞれの形態に移り変わるが、エネルギーの総和は変化しません。
保存されるという事です。
「の」の字マッサージはまさに、手のエネルギーを腸の蠕動エネルギーに
変換しているといえるものです。
大腸は、ひらがなの「の」の字のような形をしています。
したがって、便秘時のように蠕動運動が弱くなってしまった状態の時には
お腹の上にてを置いて、腸の流れにそって「の」の字を描くように
刺激を与えてあげます。
すると、「の」の字を描く動きが腸の動きと同じなので
手を動かすエネルギーが腸管に伝わり、蠕動運動を助けることになるのです。
お通じが長期間でていない方は、ゆっくり時間をかけて刺激をしてあげてください。

💜また、ランニングなどの上下運動をすると
腸管もからだと一緒に上下に動きます。
この運動エネルギーが、腸管の蠕動運動へと伝わり
蠕動をさらに促進する刺激となります。


💎ヘバーデン結節とは⁈
ヘバーデン結節は、指の第一関節(DIP関節)に炎症が起こることで
赤くはれたり、曲がったりする原因不明の疾患です。
この疾患は、関節の炎症によって、関節を包んでいる袋がゆるみ
第一関節が伸びない状態になったものです。
そのため、指を曲げると痛みを伴いまた、水泡ができることもあります。
この水泡は、ミューカスシストと呼ばれています。

また、「痛みは、消失したとしても、指には、変形が残ってしまいます。」

ヘバーデン結節では、第一関節の可動範囲の制限が起きるため
動きが悪くなったり、強く握ることができなくなったりします。
食器をもったり、お箸を持ったり、することができなくなり
日常生活に支障をきたしてしまいます。
また、一つの指だけではなく、徐々に複数の指がらかんしていくのも
この疾患の特徴の一つです。
早い方では、30歳から発症をしますが
多くの場合50歳から70歳代にかけて変形が進行して
ヘバーデン結節になります。

「ヘバーデン結節の原因としては、労働環境や女性ホルモンなどの他
手指の酷使が原因として挙げられます。」

第一関節は、他の関節と比べて打撲や突き指といった外傷が多いため
影響を受けやすいなのかもしれません。
また、らかんする方が、女性におおいことから、女性ホルモンの関与について
の報告が多くみられるという事です。

予防方法は、
①ゴム手袋をすること。
②「DIPエイド」というウレタンでできたバンドをすること。

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