夏の絵本のテーマ、何にしようか迷いました。海、花火、夏祭り、昆虫採集、アイス……。夏は魅力的なものがいっぱいですし、それをテーマにした絵本もたくさんあります。
最終的にかき氷を選んだのは、子どもが大好きだからです。夏が来る前から「かき氷食べたい!」と言っていて、現在我が家の冷蔵庫には、ブルーハワイ、メロン、イチゴのシロップが。使い切れるか、ちょっと心配です。
こちらの2冊は、今年発売されたばかりの新しい絵本です。
石津ちひろさんの書く文章は、リズムがあって読み聞かせにぴったりです。
こちらはシロクマのかき氷屋さんのおはなし。かき氷を作る機械が故障してしまって、シロクマさんはどうするのでしょうか?
こちらは、2歳くらいから楽しめる絵本。かき氷をどのシロップで食べようか迷う楽しみもあり、最後には……子どもの夢がつまったお話しです。
帯にも書いてありますが、ポポくんシリーズの本です。他にもカレーやミックスジュース、おすし等、おいしいお話しがいっぱいのシリーズです。
かき氷の今回は、巨人が出てきてちょっとハラハラ。いろんな味、形のかき氷が並ぶところは圧巻。「からすのパンやさん」もそうですが、いろいろな形が並ぶと見ている子どもたちの目がキラキラしますよね。
もう1冊ハラハラ系を紹介します。かき氷の絵本なのにハラハラなんて、ちょっと面白いかな?と思ってこの本を紹介する最後に持ってきました。
かき氷が食べたくて、山から下りてきたペンギン。ある日、事件に巻き込まれてしまいます。
解決方法が何ともペンギンらしくて、子どもたちが大盛り上がりする絵本です。
かき氷の絵本、もっともっとあるんですよね。かき氷がメインのものから、ちょっと登場するものまで。和菓子の絵本で紹介した「やたいのおやつ」や、「スイスイスイーツ」にも出てきます。
他にも、どんな絵本があるのか探してみてくださいね。