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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
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御社に貢献していきたいと考え志望いたしました
◆「貴社」:書き言葉で履歴書・職務経歴書、またはビジネス文書等で使用
◆「御社」:話し言葉で面接や電話で直接会話するときに使用
• 履歴書や職務経歴書の作成時
• エントリーシートの記入時
• 企業へのメール送信時
• 志望動機や自己PR文の作成時
貴社の新しいサービスに魅力を感じ、この分野で自分の経験を活かしたいと思っています。
• 面接時
• 企業説明会での質問時
• 電話での会話時
御社ではチームワークを大切にされていると伺いましたが、具体的にはどのような取り組みをされていますか?
「御社様」や「貴社殿」のような表現は避けましょう。
• 病院・診療所→貴院(御院)
• 銀行→貴行(御行)
• 信用金庫→貴庫・貴金庫(御庫・御金庫)
• 学校・学校法人→貴校(御校)
• 財団法人→貴法人(御法人)
• 〇〇協会→貴協会(御協会)
• 〇〇機構→貴機構(御機構)
• 〇〇省庁→貴省·貴庁(御省・御庁)
• チェーン店舗→貴社(御社)
• 個人経営の店→貴店(こちらのお店で・そちらの店舗で)
前職(現職)では営業職として3年連続で売上目標を達成しました。
正しい使い分けは、ビジネスマナーがしっかり身についていることをアピールでき、信頼感やきちんとした印象を与えます。
その場に合った言葉を選べることは、相手に「この人はコミュニケーションがうまいな」と感じてもらえます。
使い分けをしっかり理解していると、面接でも文書作成でも余計な心配が減り、自信を持って臨めます。
間違えると採用担当者に「大丈夫かな?」と思われることも。
正しく使うことで、そうしたリスクを避けられます。
一般企業なら御社、特定の業界なら固有の呼称など業界ごとの言葉を押さえていると、その分野への関心や知識も示せます。
状況に応じた使い分けができると、柔軟な対応力があることを評価されます。
〇〇〇株式会社 ▲▲部 御中
〇〇〇株式会社
▲▲部 山田太郎様
〇〇〇株式会社
▲▲人事部長 山田太郎様
〇〇〇株式会社 ▲▲部
採用ご担当者様
〇〇〇株式会社
採用ご担当者様