「正直、僕は声に自信がない。
でも、声より“話”で勝負してきた。
そんな僕の1日のルーティンを、ちょっとだけ話します。
昼:僕の“朝”はだいたいお昼過ぎから。
目が覚めるのはだいたい昼の12時過ぎ。
カーテンを開けるともう外は眩しくて、
「もう、昼だ…」毎日もっと寝たいと思いつつ起床します。
昔から、夜から行動する業種だったので、深夜に話してる分、このリズムが自分には合ってるんです。
まずはコーヒーを淹れて、昨夜の通話メモを確認。
「あの人、電話してきたよりも切る時のほうが声が明るかったな」
「ちょっと吹っ切れた感じだったな」
そんなことを思い出しながら、ぼんやりと昼が始まります。
本業の仕事はZOOMやLINEなどで今日の指示を出したり、報告を聞いたりします。その程度です(笑)
午後:話す準備より、“聴く準備”
ホストの時から、低音が響くとか、色気のある声とかじゃなくて。
だから、信頼を勝ち取り、会話で盛り上げて勝負してきたタイプです。
声には全然自信がないんです😢
普段、日常会話をしているときは大丈夫だったんですけど
電話で何時間も話していると声が枯れるんですよ💦
喉が弱いんですかね。笑
だからお客様に話す際になるべくガラガラ声にならぬように
好きな曲かけてテンション上げて、喉ケアスチームで喉を潤して
整えて準備します。
深夜0:00〜朝方:本番スタート!エンジンかかります!
ここからが僕のゴールデンタイム✨
日付が変わって、街が静かになった頃に、電話が鳴り始めます。
「彼からのLINEがなく、しんどくて…」
「彼氏の気持ちがわからない」
「なんとなく誰かと話したくて」
夜って、不思議と心のドアが開く時間ですよね。
昼間は笑って過ごせても、夜になるとポツンと不安になる。
その瞬間の“声”を受け止めるのが僕の仕事です。
声のトーン、息づかい、沈黙の長さ。
全部に「その人の心」が出てる。
夜の世界で学んだ“空気を読む力”は、今は”心を感じ取る力”として生きています。
相談者様の話が終わって、気持ちが落ち着いた後に
「話してよかったです」って言葉が返ってきた瞬間、
あぁ~、この仕事をしてて良かったなーって思います!
朝方:やっと自分に戻る時間
通話が終わる頃には、空がうっすら明るくなってきます。
もう寝る時間なのに、なぜか心は不思議とスッキリしてるんです。
やりきった感があるんですかね?(笑)
癒すつもりで話して、癒されてるのは、、
実は自分のほうだったりする時もあるんですよっ。
その日の印象に残った言葉をノートに残して、リラックスタイム。
そんなときが、僕にはいちばん贅沢な時間です。
僕は声が特別いいわけじゃない。
でも、話すこと、聴くこと、
その両方で「人と本気で向き合うこと」なら、人一倍がんばれます!
“どんなにうまく話しても、心がこもってなきゃ響かない”ということ。
“ 上手い声”より“本音の言葉 ”
それが僕のスタイルです😎
こんな感じなんだぁ~ってわかってくれると嬉しいです🧐
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桜井 ひかる