中高年「だからこそ」マッチョになれる。

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美容・ファッション
   これほんとです。私、現在54歳ですが、筋肥大を実感し、他人から「いい身体してるね」との評価を頻繁に受ける様になったのは40代後半からでした。
 筋トレ自体は20代からやっているのにですよ!
   出来れば同世代で過去に諦めてしまった方、モチベーションになってほしいなぁ。
   諦めるのはまだ早い!!自分自身への鼓舞であります。
   さて、主な理由を述べさせて頂きましょう。
 その1 地道な作業に耐えられる。(飽きない)
 その2 他人に聞ける。(フォームやテクニックを素直に教われる)
 その3 食欲が減退し、ダイエットし易い。 
     これは悲しいことでもありますが、胸やけも気になりますしね。
 その4 見栄を張ることなく、実力に見合った重量を扱える。
     若いころは、どうしても見栄を張って、重い重量を手にしがち、結       
    果的に筋肉ではなく、遠心力を使うはめに。
 その5 しつこい(笑)
     その1にも重複するでしょうか?
     多少粘り強くなってますからね。
  そして何よりも、若者に比べてメリット、つまり、リターンはとても
 大きいですよ。
  ジジイのマッチョは貴重ですから、インパクト大、はっきり言ってモテま
 すよぉ。(笑)
  若者時代にジム通いや、家トレをした経験ある方も多いと思います、しか 
 しながら、殆どの方は「望んだ結果」が得られず、挫折、若しくは現状を維
 持しつつ徐々に、所謂「中年太り」になり、まるで「マッチョ」が他人事と
 なっていったのではないでしょうか?
  確信を持って断言します。
  誰でもマッチョになれます。但し、やり方が正しければです。
  先ずは、歳だからムリ、なんて思わないで下さい。
  今までトレーニングなどの運動を続けて来たのに、思うような成果が無い
 という中高年のご同輩各位、ご安心下さい。
  今まではやり方が分からなっただけのこと、コツを理解すれば見違える成  
 果に辿り着きます。
  「歳だから」「どうせ無理」こんな常識は捨てちゃいましょう。
 さてさて、それでは少々、ジムで筋肉がつく人、つかない人についてお話しましょう。
 先日、ジムで久しぶりに知人に会いました。
 すると、こんなこと言い出しました。
 「長年ジム通いしてもマッチョになる人とならない人がいるよね」と・・・視線の先には、そのジムの隅にあるスミスマシンのベンチ上で胡座をかいて、まるで瞑想しているかの男性、40代だろうか?
 知人はその男性の事を言っているのです。
 その男性のスミスマシンに付けられたプレートは、少なく見積もっても140キロ!!
 しかしながら、なんと、
    一回もベンチプレスをしない
のです。
 驚くべきことに1度もですよ。
 答えはシンプル、トレーニングしなければマッチョにはなりません。
 その男性はレアケースですが、殆どの非マッチョの男性にありがちなのが、実力以上のウエイトを使用するあまり、きちんと
   「伸展と収縮」が出来ずに
   「反動や遠心力」で
誤魔化しているパターン。
 一番美味しい部分(辛い部分)をスポイルしている状況です。
 よく見かけます。
 私も男なので見栄を張る気持ちは分かります。
 一時的な見栄と、筋肉の価値を天秤にかけてみませんか?
 お金を払って「自分に嘘をつく」ことの価値とは一体なんでしょうか?



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