「この山を私と同じルートで登らないとあなたは幸せになれないんです」と、

記事
コラム
他者を脅していないかと言うこと。

***

もちろん。
現実の登山だったら。
入ってはいけない場所も、それ以上行ってはいけない場所もありますし。
迷子になってそのまま。と、言うのは困ります。

でも。
それは本人の人生です。
山頂の日の出の時間に間に合わなかったとしても、途中で虹を見て引き返したかもしれません。
入り込んでしまったその先で、何か新しいものを見つけるかもしれません。

それが。
・遠足のように行って帰ってくる(学校教育や洗脳)
・皆と同じスタンプラリー
を、目的。
としているのなら、それでは困るかもしれません。
そこでテストがあれば点数は取れないかもしれません。

だけど。
本当には、上りたいのはその山じゃなかったかもしれない。
実は海に行きたかったのかもしれない。

じゃぁその誰かが作った街道を。
誰かと同じように進まないといけない。
明日はあそこまで行かないといけない。
「この山を私と同じルートで登らないとあなたは幸せになれないんです」と、脅されるように。

最後に「合格」とでも言われるために。


ねぇ。
それはそもそも。
あなたに見合った山ですか?
己の人生に、資格は本当に必要ですか?

「あなたのため」と言う“偽善”の山ではありませんか?

***

まぁ。
立ち寄って、ガイドに金を支払ってくれた方が、儲かる人はいるかもしれませんよ。
(曰く)上級者・経験者と言えば。初心者(と、定義した人達)・未経験者を従わせられるじゃないですか。
2024/12/29
https://coconala.com/blogs/2997019/511952

その辺を「エゴを手放せ」って言ってたんじゃないのかなって思うんですよね。
無条件の愛に至るために。
本当に“ツインレイ達のため”を思うのなら。本人が「ここを頼りたい」と思ったそれを信じられるようになればいいのです。それは「ツインレイ専門家(ただしただの自称)でないといけないのだろうか?」と、その己を“信じられなくさせるような誘導”をしないのが一番です。
2025/02/19
https://coconala.com/blogs/2997019/532219

そう言うのが「公平」ですよね。

その宿の評判を上げたいのは誰でしょうか。
いいですか。「風の時代に願いが叶うスピードが速くなっている」と言っているのは業界人です。
2025/02/26
https://coconala.com/blogs/2997019/535085

つまり。
全員が徒歩(同じペース)で移動するのであれば。
仮に1日5km進むとして。
5kmごとに宿があってもいいわけです。
でも。
人々が自転車や自動車に乗って。
1日に進む距離が10kmに伸びたら。
間の宿は廃業の危機です。

***

前までは看板に「ツインレイ」と書いていれば、そこで休む人達はいたかもしれませんよ。
でも、もはやそこで立ち止まらずにそのまま次の宿まで進めるのです。
仮に。
そこで水や軽食を求める人はいるかもしれませんが。
宿泊客としては見込めないのです。

***

もちろん。
一周して噛み合うチャンスはあるのかもしれませんけど。
じゃぁ。
「それでいいのか」ってことですよね。
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・・・

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