そんな壮大なのろけのようなことを。
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一時、羽振りのいいことがありました。
休みのたびにお出かけしたり、通販でいろいろお取り寄せしたり。
もう
二度と行くものか。と思っていた場所に足を運んだり。
ちょっと。
金に物言わせてちやほやさてみたかったり。
いろいろです。
そのお金を貯金してもよかったんでしょうけど。
むしろ貯金に手を出してしまって。
臨時収入以上に使ってしまいました。
最近は。
稼ぎの範囲です。
むしろ。
ちょっと大きい出費があって。
若干節約...。
まぁ。
「引き寄せ」や「お金のブロック」がどう。と言ったら。
・思うままに入ってくる
・宇宙銀行から引き出す
とかありますけど。
なんとなく納得いかないまま。
ただ。
現状。
特別にあるから、と。残高を心配しないほど遊び惚けるわけじゃないので。
家にいることや、近場で済ますことが多いです。
誰かが作ったお菓子もおいしいけど。
自分でも作ります。
夕飯を食べて夜遅く帰ってくるわけでもないので。
一緒に住んでいる父と一緒に食べます。
母とはたまにやり取りをすることが続いています。
たまに叔母とお話もします。
正直。
お金で言うのであれば。
余裕があるに越したことはありません。
しかし。
じゃぁと宝くじを買っても。
当たる未来が見えません。
ただ。
もし。
溢れるほどお金があったら。
家にはいないと思うのです。
その時間を外に費やしていると思います。
買ってきて食べることもして。
一緒に食事をする機会も減ると思います。
それで。
今後。
あなたと再会したら。
私たちはきっと“血の繋がり”はなく「家族」となるのだろうと思います。
まぁ。
いずれは。
それがどのような形になるのかはわかりませんけど。
もちろん。
今ある「血の繋がりと言う家族」が失われるわけじゃありません。
また別の意味で、関係性は深まるかもしれません。
だけど。
「貴方と家族になる」のです。
私は「嫁に行く」と言うことに不満があるわけではありません。
言う人がいれば男尊女卑みたいになるかもしれませんが。
私は「嫁に行きたい」です。
つまり。
いわゆる独身として。
この「家の子」として。
家族と向き合う時間。
それには。
外で遊び惚けるほどお金があっては。
そうはならない。
もちろん。
私の場合です。
まぁお土産買ったりとか、一緒に飲みに行ったりして。
それはそれでコミュニケーションはあると思いますよ。
でもその場合。
私の心は外にあると思います。
だから貴方は本当に。
「私を迎え入れるつもりなのだろう」と。
そんな壮大なのろけのようなことを。
その時。
もう。
こうやって家族と時間を過ごすことはなくなります。
私は貴方と、どこか別の場所で生きて行くかもしれません。
「言うならば山のような家のようなものです。何かあるのです。それは見えません。真っ白い世界です。そこに、私と、貴方と、私たちの子ども。目が覚めました。」
2025/01/30
https://coconala.com/blogs/2997019/524239
貴方の地元に行って暮らしてみたい気持ちもありますが。
私の地元に貴方がいる。と、考えると……。
なんだか妙な気分です。
もう、2人も足を踏み入れたことのない第三の場所で暮らすとかでもいいんじゃないのか。とか。
でも、貴方がどんなところで育ったのか気になります。
そこでは。
私の中で、家族の位置づけや、関係性は変わるからです。
だからこそ。
私が今、ここで。
家族との時間を、心置きなく受け入れられるように。
存分に。
だって貴方と再会したら。
また別の関係性が生まれますからね。
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ただただ。
お給料が上がらない不満を紛らわせるような話なんですけどね。
まぁ。
雇用形態から行くと、すごいお給料が特別に上がると言うことはないんですよね。
でも、働き方として好きなので続けています。
だから。
「お金がありさえすればいい」と言うものでもないんでしょうね。
難儀な感じです。