「本人だからそうなった部分」が存在し。
また。
“あなたはそれをしない”可能性がある。
じゃぁ。
その効果的と言われている方法が本当に“己に効き目”はあるのか。
すでにあなたが「本人が躓いた部分を消化して」いれば、別の場所に立てる可能性もある。
もちろん。
その己の目の前に何もないとは言いません。これからも何か起こります。
だって。
「立ち位置で優劣を語るもの」ではないからです。生まれた時代の違いもあります。
だから。
本当に他者を参照(まるまるコピー)する必要があるのか。と言うこと。
己の人生は己のものである。
誰かの二番煎じではないし、先にマニュアルは存在しないのである。
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他者の言葉の発端はどこにあるのか。
そのアドバイスは己にとって「進む」のか【戻る】のか。
「前に向かう」ものなのか「横に移動する」ものなのか(「斜め」に進めてもいいけれど、それはちょっとハードルが高い)。
視野を広げた方がいい場合も、視点を変えた方がいい場合もあります。
一つに注力して、何かの解像度を上げた方がいい場合もあります。
「自身の原点に返る」のか。
“皆と同じ”スタート地点に、他者と同じように並ばされて「結果を早い・遅いで競わされる」のか。
でもさ。
私たちはもう「大人」です。
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「私は大恋愛を経験しています」
「復縁はお任せ」
文字として書いてある言葉は同じである。
だけど。
その“背景を理解”しなければ。
世間に聞こえがいいだけの言葉(常識)は決して。
己ではないのである。
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詰まるところ売り手が。
どれだけ「自他の区別が付けられているのか」である。