貴方は多くを語らない人です。私が、私であることを信じているから。
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あの時。
本人に問えなかった。
伝えられなかった。
気持ちを聞くのが怖いから。
だけど。
そのままで一生を生きてけるとは思えなかった。
貴方と共にいる未来は、そのままそこには描けなかった。
私は何を望んだのだろうか。
その時、貴方は未来に何を見ていたのだろうか。
貴方は多くを語らない人です。
私が、
私であることを信じているから。
花は、環境条件によって元々より小さくなったり、色合いが変わったりします。だけど己の姿で咲くことを忘れたりはしません。
2025/03/03
https://coconala.com/blogs/2997019/536687
太陽に照らされて伸びて開き。
月明かりに眠り。
大地に根を張って。
雨に潤って。
風にそよぐように揺れて。
朝露に濡れて。
ただ。
そこであるがままに。
どんな時でも。
己の姿で。
何かに媚びるように愛想を振り撒いてまで。
「私を見て」と主張はしません。
・・・
私に私らしくあれと背中を押してくれるのもまた、貴方なのです。……愛を語るのに資格はいるのでしょうか?
2023/09/15
https://coconala.com/blogs/2997019/343670
私はずっと、相手が貴方でいいのか疑っていました。
もちろん、信じています。
でも、疑っていました。
私は、相手が貴方でなければここまでできなかったと思います。
これが他の男のためだったら、ちょっと、そこまで人生かけられません。
だけどやっぱり、何か、信じられないような気持ちにもなるのです。
それは、本当には再会するまではわからないのです。
...
私は確かに、愛に資格があるものだと感じていたのです。
貴方に愛される資格を求めたのは、私でした。
でも、それは、もっと優れた人がいたら、私は捨てられてしまうのだろうか? も、セットでした。
己を証明し続けるのは、疲れてしまいます。
それは貴方も、同じなのでしょうか?
・・・