「私に自由を。貴方にすら囚われず。それも貴方の愛なのだろうと」/「私のために貴方が何かを諦めたら、なんだか違うな。とも思います。貴方のために私が何かを諦めても、やっぱり、何か違うのでしょうか」
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そう言えば。
なんと言うか。
それを「私がどのように受け止めるのか」すら。
貴方は私に任せていたように思います。
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それは、きっとどこかで。
互いを信じている気持ちがあったのだろう。と、そう思います。
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あの日の貴方も好きなのです。
2022/12/28
https://coconala.com/blogs/2997019/256788
私をブロックして、連絡が取れないように設定した貴方です。
それを見て私が傷つくだろうと知りながら、それをどんな気持ちで設定したのでしょうか?
あの日私はそれを見て、貴方とやり取りをしていた最初のアカウントを消しました。
私は一人で何かを成したいと思っていたのです。
だからそうなったのだろうと思いました。
私に自由を。
貴方にすら囚われず。
それも貴方の愛なのだろうと。
ふり返る必要はないのだ。
自分を信じて進んで欲しい。と、
そんな大きな愛を感じたのです。
ツインレイ…貴方が明日の私を好きでいてくれる保証はありません。だから私は、貴方とやり取りをしていた私を大事に大事にしていました。
2024/05/21
https://coconala.com/blogs/2997019/427718
貴方とやり取りができなくなって、私は、あの日の私のイメージを、
「硬く守らなくては」とそんな感じでした。
貴方が、明日の私に幻滅して、捨てられてしまったら困ります。
だけど貴方は、私を可愛い恋人にはしてくれないのです。
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明日の私は、私の知らない私かもしれません。
私が、知りたくなかった私かもしれません。
私は嫌いなのです。
嫌いな私。
私が私が嫌いな私を、好きになりたかったのかもしれません。
だけど、貴方の中にあるあの日の私のイメージと違ってしまったら、貴方に捨てられてしまうかもしれません。
私はそんなことも考えるのです。
あの日の貴方とのやり取りが、忘れられないからです。
どんなに嬉しかったでしょうか。
心置きなく、私でいられるような。
やっぱり貴方は、私を愛しているのです。
そんなことを自らが言うなんて。
貴方は私に自由を望んでくれました。
私のために貴方が何かを諦めたら、なんだか違うな。とも思います。
貴方のために私が何かを諦めても、やっぱり、何か違うのでしょうか。
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