あの日の貴方も好きなのです。

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私をブロックして、連絡が取れないように設定した貴方です。


それを見て私が傷つくだろうと知りながら、それをどんな気持ちで設定したのでしょうか?


あの日私はそれを見て、貴方とやり取りをしていた最初のアカウントを消しました。
私は一人で何かを成したいと思っていたのです。
だからそうなったのだろうと思いました。

私に自由を。
貴方にすら囚われず。
それも貴方の愛なのだろうと。

ふり返る必要はないのだ。
自分を信じて進んで欲しい。と、

そんな大きな愛を感じたのです。


同時に、何か貴方に負担をかけてしまったのかと思いました。
迷惑に思われたのだろうな。とも。

私は貴方に迷惑な女にはなりたくなかったのです。
そうならないように頑張っていたのです。
「貴方が好きです」と言う気持ちだけ抱えて。


何かを失敗してしまった気分にもなりました。
でも、それが私の選択の結果なのだともわかりました。


私は、貴方の愛を受け取ったのだ。と。どうしても証明したかったのです。
どうしても、すぐに。
それに気が付いた以上は。
と言う気持ちで、アカウントを消しました。

必要なやり取りは別で残しました。
ただ、雑談のようにも感じるものは残せなかったのです。
それをしたらキリがなくなると感じたからです。

でも、考えたらアカウントを消す。と言う行為で伝わるはずで。中身をすべて別に取っていても裏切ることにはならなかったのかもしれません。
消すのだって、もうちょっと待ってもよかったのかもしれません。

でも私は、アカウントを消しました。
あの日の私の決断を信じたいのです。

ただ、中身が失われたことに泣いているのです。
貴方を否定しまったようにも感じるのです。

それでも、今があるのは、あの日の私がいたからです。
だから、私はアカウントを消した私を信じたいのです。

同じ日に返りたくはないのです。
だって、あとで泣くと知っていてもアカウントは消すのです。
取っておきたかった中身だって消します。

やっぱり、それを残しておくのは違うのです。


大丈夫でしょうか?
私は貴方を否定したような気持ちにもなるのです。
それを消して自分を優先したことで。


消さなくてもよかったのです。
消すことがすべてではないのです。

急がなくてもよかったのです。
心が落ち着くまで。
そう言う方法もあるのです。

今はそう思います。

でも、あの日の私は消しました。


私は正解を探していたのです。
それでよかったのだろうか。と。

何をしても、何をしなくてもよかったのです。

それは、何かを裏切った訳じゃないのです。
何かを裏切る訳じゃないのです。


今はそう考えても、いいかな。と思えたのです。



私は貴方の愛を感じました。

だから大丈夫だと思いました。

そう思って、アカウントを消したのです。


私は、あの日の貴方も好きなのです。
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