土の時代は「皆と同じ」に重きを置いていたから「他人と比べて」安心できたと思います。風の時代は“個”なので己が“それでいいのか”どうか。「他者(誰か)より優れている」は、もはや自分自身に通じないのです。

記事
コラム
ありのままでかろやかに生きる風の時代を目前に、本当に自分自身を受け入れたのか。他人ではありません。“己が”です。
2025/02/05
https://coconala.com/blogs/2997019/526371

そう言うのを「現実は自分が創っている」と言ったんだろ。



土の時代は積み上げる(安定)に重きを置いていたから、数として売れたり、一応の結果が出ればそれでよかったのかもしれませんね。

でも。
風の時代は仮に例え売れたとしても。
それが、己が望むようなものでなければ「心の満足には至らない」と言う感じでしょうか。


まぁ。
土の時代だって。
良さげなものに囲まれているからと言って幸せかと言ったら疑問はありましたけどね。

ただ。
「皆と同じ」に重きを置いていたから。
称賛は受けられたと思うんですよね。
本人も“他人と比べて”安心できたと思います。
「持っている」みたいなところで。


風の時代は個なので。
完全に己がそれでいいのかどうか。

「他者(誰か)より優れている」は、もはや通じないのです。


だって、ひとりひとり、そもそも違うのです。


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