やってもいないことをやっているかのように述べて「信じてくれ」ってちょっと無理ある訳ですよ。でも、過去の実績でものを述べられた地の時代はそれでもよかった訳です。そうやって権力を笠に着るような真似で通じたはずです。

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目標や抱負を立てるのが悪い。と言うことではありません。

ただ。
それが「それにやらされているだけ」では。
己の身にならない訳です。


数の多さで物を示せた時代はそれでよかったと思います。
とりあえず「やった」「やっている(つもり)」みたいなもので他者には通じたはずです。


じゃぁ。
それが本当に、

己の“ものになっている”のか。

それを問われている時代です。


✎___
笠に着る(かさにきる) とは?
権勢のある後援者などを頼みにしたり、自分に保障されている地位を利用したりしていばる。また、自分の施した恩徳をいいことにして勝手なことをする。「権力を—◦着る」
[補説]「嵩 (かさ) に懸かる」との混同で、「嵩に着る」と書くのは誤り。
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身に付く(みにつく) とは?
1 自分の所有となる。自分のものとして持つ。「悪銭—・かず」
2 知識・習慣・技術などが、自分自身のものとなる。「早寝早起きが—・く」
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物になる(ものになる) とは?
1 物事が完成する。また、物事が成就する。「あの研究は—・りそうですか」
2 ひとかどの人物になる。「将来—・りそうな若者」
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一角/一廉(ひとかど) とは?
【1】[名]
1 ひときわすぐれていること。いっかど。「—の人物」
2 それ相応であること。一人前であること。「—の理屈を並べ立てる」
3 一つの事柄。一つの方面。
【2】[副]相当に。いっぱし。
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