時代が変わろうと。人々の生活様式が変わろうと。変わらずそこにあるのが「愛」だと思いますけどね。
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増えたり減ったりするように思うのは。
誰かの方が多く持っているように見えるのは。
私の心の映し鏡。
***
貴方は私に水をくれるのです。でも、私には蕾もないのです。自分にどんな花が咲くのかもわかりません。貴方の理想の通りに咲けるのだろうか?
2024/07/09
https://coconala.com/blogs/2997019/446156
未来はわかりません。
だから私は、
貴方の期待に応えられる女でないと「そんな女だと思わなかった」と幻滅されて、いつか捨てられてしまうのでないか。と。
もっと優れている人が現れたら、その座を取って代わられてしまうのではないか。
だからあの日のまま、かわいい恋人でいなくては。
と、ずっとあの日の私の理想のイメージを抱えていました。
...
でも。
じゃぁ。
私がそれで貴方を試すような真似を。して。
信じたいのに、まるで疑っているような。
その当時の私は、何かの選択を間違えたら、そこで終わってしまうのかと思っていました。
道は決まっているのなら。
進むために何かの試験や、試練に。合格し続けないといけないのだろうか。と。
***
だけど。
私は失われないのだ。
愛は何かで比べるものではない。
「誰かより優れている」「何かと比べて優れている」で選ばれてはならないのです。
その地位を失ったり、それができなくなったら捨てられてしまうかもしれない。と、私は貴方を疑い続けることになってしまいます。
・・・
私にも、あなたにも。
同じだけの愛がそこにある。