貴方はそこにいてくれました。それが私のためだったんじゃないのかと自惚れてしまいそうになるほどに。

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まるで理想のように。


でも。
それがそうなら。
実は。

貴方は違うことがしたかったんじゃないのかと。

考えてしまうのです。


まぁ。
それこそ。
私の自惚れが過ぎる感じです。


***

でも。ですよ。

俺の奥さんは「働いてない俺には興味ないんだ」みたいな。

なんつったらいいんですかね。

ステージ上のアイドルは愛しているけど、プライベートには興味が持てない。

みたいな。

それで貴方を追い込んでしまったらいけないような気がするのです。


もし、何かで転職したら。とか。
それが続けられなくなったら。とか。

その時、俺は捨てられるのだろうか(;・`д・́)ゴクリ

と、貴方が心配をすることになっていたら大変です。


***

なんかもう。

くるのかすらわからない未来に濡れ衣です。

考えすぎ。とか。
取り越し苦労。と言えばそうなのです。

取(り)越し苦労(とりこしくろう) とは?
《「とりこしぐろう」とも》どうなるかわからないことをあれこれ心配すること。杞憂 (きゆう) 。

―――――
取(り)越し(とりこし) とは?
期日を繰り上げて事を行うこと。

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goo辞書


でも。
やっぱり。
人生何かが違ったら。
あの時、あっちを選んでいたら。
考えることもあります。

だけどその時。
私が私であるように何かを。

そんな風に。進んできたようにも思います。



***

最近。
家族について、改めて考えていました。

私がどういう育ち方をしたのか。
と言う部分で、とある共通点がありました。

もはや盲点です。
なんかもう。私には当たり前すぎて。

でも、世の中に私の家は2つとありません。
私はこの傾向のある親(家族)に育てられたのだ。


それはもう。

「血を引いている」とでも言うような。


***

わかりました。

貴方が今そこにいるのは。

そうなんですね。


私が“こう”あるように。

貴方も。

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