あの日の私が閉じた心で 封じた気持ちは誰も知らない
記事
コラム
それでいいのだ
私がこの歩みのどこにいるのかを知る人は
この世に誰もいない
ただ
これに終わりがあるのかと考えると
それすらもないかもしれない
いつだってあと一歩が足りないような
それに虚しさを覚える孤独
だけど
明日もやっぱり己なのだ
どうしてか
それでしかないようなものがそこにある
それができたのか・できなかったのか
正解なのかそうではないのか
そう言うもので問われると
それすらもわからない
けれど
誰に止められることもない
だって
私がこの先どうなるのか
私にもわからない
私が目指したものは
「歩み続ける」とそれだったのか
ただ
己の一歩と
変化の兆しを感じながら
✎*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈