「特別な人物と思われたい」「他者を低く評価したい」...自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)の特徴。
記事
コラム
特別な人物と思われたい
自己愛性人格障害は、自分を特別だと過大評価する傾向が強いです。
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他者を低く評価したい
他者のことを見下しやすいです。自分を高く見せるだけでなく、他人を低く評価して相対的に良く見せようとします。
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おおかみこころのクリニック
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心のお話ですから。
これがすべてとは言いません。
また。特徴に当てはまるかと言ってすべての人が自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)かってそんなことはありません。
普通に、誰しもそう言う気持ちは持っていると思います。
私にだってあります。
誰よりも優れていたい。
どうしてでしょうか?
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遡っていけばインナーチャイルドとか。
アダルトチルドレンと言った話に繋がってくるのかもしれません。
人との関係性の中で。
だからやっぱり。家族関係なんでしょうね。
人が最初に直面するのは、家族との関係です。
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私の父と母は離婚しています。
私は父と暮らしています。
私は母親が嫌いでした。
でも、向き合わなければならないのだ。と。ある日思いました。
私は母親に似てきていました。
私がいくら母親が嫌いでも。
鏡に映る自分の顔は、どこか。
母親に似てきていました。
心でいくら嫌っていても。
例え、縁を切ったとしても。
おそらく。
「それでは解決しない」
と。私は判断しました。
また、私は父親と暮らしていますが。
親の「老い」と言うのを感じていました。
もし、このまま母が死んでしまったら。
問題解決の機会は失われる気がしました。
この怨み言を抱えたまま、一生。
「いなくなってしまえばそれで済む」とは。
私には思えなかったからです。
でも。私は母に怨み言を抱えていました。
それが解決されなければ、母と向きうことはできません。
だって、どうしてもそれは「母のせい」としか言えなかったからです。
「母の腹から産まれた」と言う事実は、
変えられないのです。
だけどその100%を、崩すような何かを。
2023/09/29
私は貴方と結婚するのなら、「母への怨み」とか「過去の人生の負債」みたいなものをもって嫁ぐのは嫌だと思いました。
https://coconala.com/blogs/2997019/347936
そんな時、コロナでワクチンをどうしても打ちたくないと調べていて見つけました。
その恨み言が母のせいとは言い切れない可能性です。
いいのです、1%別の可能性があれば。
100%母が悪い。と言えない物があればそれでいいのです。
悩みました。
どうしてか私は、それの証明がなされたら、何か。
もう、戻れなくなるような気がしたのです。
でもと、じゃぁ、それの証明をするなら。と調べました。
自分ではできません。
それが貴方です。
私は、「私の疑問に完璧に対応できる人」として、それができる人の中から貴方を選びました。
...
それの証明はなされました。
私は、100%母を恨む必要はない。
貴方はどうして。
そこにいてくれたのでしょうか。
***
そのあと、悩みましたが母に連絡も取りました。
連絡を取らなくなって(向こうから手紙が1回来ましたが、返信はしませんでした)、10年近い年月が経っていました。
母は母でした。
私が嫌いな母のまま。と言う意味でも母でした。
ちょっと笑ってしまいました。
それでも。
私は「母と娘」と言う関係性を。
もう一度。
今では、時々連絡を取ります。
逆にたどたどしいと言うか。
向こうにもたくさんの出来事があったんだろうな。と。そう思います。
距離の離れた所に住んでいるので。
まだ会ってはいません。
それはいつか。
***
“運命の人”に出会うためには。
時々、話として目にします。
でも。その当時、私は「もう結婚はしなくていいや」と結論を付けていました。
2022/12/02
私が結婚に憧れながら、無理にしなくてもいいかと思えたのは。
https://coconala.com/blogs/2997019/249482
もう、一人で生きていこうと思いました。
そして、「私と結婚したい」と申し込んでくる人がいるなら、考えてもいいかな。と、考えることにしました。
私は母親との怨み言を解決したかったのです。
私の。
今後の人生のために。
将来のために。
私が、自分の子を産む。
母になった時のために。
機会があるかないか。ではないのです。
ただ。私が。
人生にそう言うことを。
考えてみたくなったのです。
女として。
女性として。
“私”として。
生きて行くために。
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